1本目のアコギにエレキ弦を張ってみた

2021年8月16日

1本目のアコギにエレキ弦を張ってみました。使用した弦は、ERNIE BALLの2216 Skinny Top Beefy Bottom(以下2216)です。

アコギにエレキ弦を張た経緯

1本目のアコギの1~3弦は、エレキと同じ太さにしています。そして、4~6弦はアコギ用のライトゲージのままなので、低音を保ちつつチョーキングがしやすくなっています。しかし、アコギ用ライトゲージのセットとは別にバラ弦を3本用意しなければいけないので、余計なお金がかかってしまいます。そこで、現在張っている弦と同じような太さのエレキ用のセットを使えば、経済的なのではないかと思い実行しました。

2216を選んだ理由

2216を選んだ理由は、楽器屋の在庫の中で1本目のアコギに張ってある弦の太さと近かったからです。2216の弦の太さは、1弦から順に.010(プレーン弦)、.013(プレーン弦)、.017(プレーン弦)、.032(ニッケル弦)、.044(ニッケル弦)、.054(ニッケル弦)です。そして、1本目のアコギの弦の太さは、1弦から順に.010(プレーン弦)、.013(プレーン弦)、.017(プレーン弦)、.032(ブロンズ弦)、.042(ブロンズ弦)、.053(ブロンズ弦)です。5弦の太さが.002、6弦の太さが.001太いですが、その他の弦の太さは同じです。

2216を使った感想

普段は、安い弦、ダダリオ、エリクサーの内のどれかを使うので、ERNIE BALLの弦を使用するのはこれが初めてです。ダダリオやエリクサーと比べると弦が硬い印象を受けました。しかし、弾けないとほどじゃありません。

アコギ用の弦と比べると若干きらびやかさが無いと感じました。しかし、きらびやかな音よりも落ち着いた音のほうが好みなので、これはこれで有りだと思いました。また、音量や低音に関しては、あまり変わらなかったです。これは、1本目のアコギがOMタイプのギターだからかもしれません。OMタイプよりも音量が大きく、低音が強いドレッドノートタイプの場合は、影響があるのかもしれません。

まとめ

  • ダダリオやエリクサーと比べると弦が硬い印象を受けた
  • アコギ用の弦と比べると若干きらびやかさが無いと感じた
  • 音量や低音に関してはあまり変わらなかった

1本目のアコギにエレキ弦を張る試みは、思った通りにいきました。別途バラ弦を買わなくてすむので、余計なお金がかからなくて良いです。今回の方法以外にも良い方法がないか検討していきたいと思います。

今回使用した弦は↓から購入できます。

2216についてはこちらを参照してください。