Rainger FX DFST-1 STEALTH Fuzz登場!Dr.Freakenstein Chop Fuzzのファズ回路に加え、獰猛なエンベロープフィルターを搭載した非常に攻撃的なファズ!

2022年3月1日

Rainger FX DFST-1 STEALTH Fuzz

英国ロンドンの奇想天外な発想とサウンドデザインで世間を驚かし続けるエフェクターブランドRainger FXから、フラッグシップペダルDr.Freakenstein Chop Fuzz(以下Dr.Freakenstein)のファズ回路に加え、獰猛なエンベロープフィルターを搭載した非常に攻撃的なファズペダルDFST-1 STEALTH FUZZ(以下DFST-1)が、全世界240台限定で発売されます。


概要

DFST-1のドライブのゲインは、最大で固定されていますが、バッサリと切られるノイズゲートを搭載することで、他と比較できない弾き心地とサウンドを手に入れているようです。そして、自由自在なオーバートーンが彩るフルオン/フルレンジのファズサウンドをエンベロープフィルターによって、より”ブッ飛んだ”サウンドにすることが可能のようです。

エンベロープフィルターは、入力を検知して追従するENVELOPEモードからSTEPモードへ変更することができ、奇妙なフィルターシーケンスを奏でることも可能のようです。そして、エンベロープフィルターのコントロールは、CV入力にも対応しており、Igorコントローラーを使用すれば、より奇想天外で衝動的な演奏が可能になるようです。

カスタム筐体

Rainger FXならではカスタム筐体は、その名の通りステルス戦闘機を想起させる、今までどんなペダルでも見なかった特徴的なシェイプのようです。そして、表だけでは飽き足らず、ペダル裏面にもLEDを搭載し、入力で光る仕様のようです。

コントロール

コントロールは、ALTITUDE、OVERTONE、SPEED、SILENCE、AWARENESS、STEP/ENV、PADのようです。

ALTITUDEは、 ディストーションサウンドの”高度”を設定するようです。

OVERTONEは、Dr.Freakensteinに搭載されたOVERTONEと同様に、ディストーションへ追従するハーモナイズサウンドを調整するようです。そして、ALTITUDEと密接に関わり、様々なサウンドを生み出すようです。

SPEED:は、ステップモジュレーションのスピードを設定するようです。

SILENCEは、ペダルの音量を設定するようです。

AWARENESSは、エンベロープを検知する感度を設定するようです。

STEP/ENVは、ENVELOPEモードまたはSTEPモードを選択するようです。

PADは、高い出力を持つ楽器へ接続する際に設定するようです。特に、ENVELOPEモード時に重要のようです。

まとめ

  • Dr.Freakensteinのファズ回路に加え、獰猛なエンベロープフィルターを搭載
  • ファズサウンドをエンベロープフィルターでよりブッ飛んだサウンドにすることが可能
  • エンベロープフィルターのコントロールはCV入力にも対応
  • 特徴的なシェイプの筐体の裏面にもLEDを搭載

Rainger FXから、Dr.Freakensteinのファズ回路に加え、獰猛なエンベロープフィルターを搭載した非常に攻撃的なファズペダルが出ますね。Dr.Freakensteinを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。また、全世界240台限定なので、欲しい人は早めに購入することをオススメします。

DFST-1についてはこちらこちらを参照してください。