ギターショーで試奏してきた

2022年7月4日

ギターショーで試奏してきた

実はタワレコに行った日(こちらこちらを参照)に、ギターショーに行っていました(タワレコはついでで、こっちが目的)。そこで何本か試奏しました。

Gibson J-50を試奏

最初に試奏したのは、GibsonのJ-50です。

このギターは、アルペジオよりもストロークの方が良かったです。

そして、ストローク時の音の暖かみが良かったです。

Martin 00-28を試奏

次に試奏したのは、Martinの00-28です。

このギターはボディサイズが小さいためなのか、アルペジオ時の音が良かったです。

また、ストローク時の音が太くて僕好みに合っていました。

僕はほとんどストロークしか弾かないので小さいサイズのギターは合わないと思っていましたが、このギターはストローク時の音が気に入ったため欲しいと思いました。

Martin D-28を試奏

次に試奏したのは、MartinのD-28です。

このギターは、00-28と比べて音のレンジが広く感じました。

しかし、そのためなのか高音が強く感じてしまい、ストローク時の音が好みではありませんでした。

Martin 000-28を試奏

次に試奏したのは、Martinの000-28です。

このギターは、00-28とD-28の中間の音がしました。

そのため、バランスの取れた音という印象を持ちました。

K.Yairi LO-90を試奏

次に試奏したのは、K.YairiのLO-90です。

このギターは低音が弱めのため、アルペジオに向いていました。

また、ストローク時の音は高音が強めのため、僕好みではありませんでした。

K.Yairi RF-130を試奏

次に試奏したのは、K.YairiのRF-130です。

このギターは、低音が弱くてストロークには向かない印象でした。

しかし、指弾きでは気持ち良く弾けるギターでした。

そのため、指弾き向きのギターと思いました。

Rain Songのギターを試奏

次に試奏したのは、Rain Songのカッタウェイ付きのドレッドノートタイプのギターです(型番は忘れました)。

このギターは、グラファイト製のギターのためなのか、低音が弱めでした。

そして、アルペジオに向いていました。

しかし、ストローク時の音は高音が強めのため、僕好みではありませんでした。

好みの音ではありませんでしたが、面白いギターであるとは思いました。

アストリアス Dエンブレムを試奏

次に試奏したのは、アストリアスのDエンブレムです。

このギターは、アルペジオとストロークの両方で使えるバランスの良い音がしました。

アストリアスのギターは初めて弾きましたが、中々良いギターだと思いました。

ASTURIAS D.EMBLEM

アストリアス トラッドOMリヴァレンスを試奏

次に試奏したのは、アストリアスのトラッドOMリヴァレンスです。

このギターはOMタイプのためなのか、アルペジオ時の音が良かったです。

また、ストローク時の音が太くて僕好みに合っていました。

このギターはストローク時の音が気に入ったため欲しいと思いました。

SCHECTERのエレキを試奏

最後に、SCHECTERのエレキを弾きました(型番は忘れました)。

このギターはストラトタイプのボディで、ピックアップはスーパーロックをフロントとリアに、センターにモンスタートーンを載せていました。

また、コイルタップ用のスイッチがついていました。

トーンノブを引っ張るとハイを削る通常のトーンからローを削るトーンに変わります。

そして、指板のフレットは24フレットまであり、ブリッジはハードテイルでした。

コイルタップとトーンノブによって、太い音からシャキっとした音まで幅広く出せました。

僕が持っているエレキはヴィンテージタイプのため、このギターは新鮮でした。

終わりに

今回のギターショーで、様々なギターを試奏することができてとても楽しい時間でした。

中でも、Martinの00-28とアストリアスのアストリアスのトラッドOMリヴァレンスが良かったです。

もしかすると僕は、小さいサイズで音が太いアコギが好みなのかもしれません。