
Vital Audioのパワーサプライ「POWER CARRIER VA-08 Mk-II(以下、VA-08 Mk-II)」が、「POWER CARRIER VA-08 Mk-III(以下、VA-08 Mk-III)」にバージョンアップします。
\\主な特徴//
- 9/12/18V可変の最大2000mAの大容量のポートを追加
- USBポートを追加
- VA-05 Mk-IIに迫る薄さを実現
概要
Vital Audioは、2016年7月にエフェクトペダル用パワーサプライPOWER CARRIERシリーズを発売しました。
そして、シリーズ第2弾モデルとして登場したPOWER CARRIER VA-08(以下、VA-08)から注目を集め、VA-08を進化させたVA-08 Mk-IIが大ヒットとなり、エフェクトボード用パワーサプライの定番として多くのミュージシャンから愛される存在となったようです。
さらに、長年に渡りVA-08 Mk-IIを生産する中でも、内部回路のブラッシュアップを行い、より良い製品を提供することに努めてきたようです。
また、その中で蓄積したノウハウを生かし、現代の需要に合わせた新たな提案とさらなる性能の向上を目指し、VA-08 Mk-IIはVA-08 Mk-IIIへと進化したようです。
DCポート
VA-08 Mk-IIIは、VA-08 Mk-IIから採用されているアイソレートポートと9/12/18Vの電圧可変ポートを引き継いでいるようです。
そして、各ポートがアイソレートされていることで、アナログ/デジタルそれぞれのペダルを混在させてもノイズ干渉されることがなく、クリーンなサウンドを実現するようです。
また、8つのアイソレートポートの内2つは電圧可変となっており、9Vペダルだけでなく、12Vや18Vに対応するプリアンプなども専用アダプターを使うことなく駆動させることができるようです。

さらに、多くのプレイヤーがストンプボックスと共にマルチプロセッサーを併用する現代のニーズに対応するために、新たにマルチプロセッサーに対応した9/12/18V可変の最大2000mAの大容量のポートが追加されたようです。

USBポート
新たにUSBポートが追加されたようです。
そして、AタイプとCタイプの2つがあり、USB-CポートはPD(Power Delivery)に対応しているようです。
そのため、PDに対応したDC ケーブルを使うことで、ペダルへの電源供給をさらに1系統増やすことができるようです。
また、USB-Aポートは、いまや欠かすことのできないタブレットなどの電子機器への電源供給を可能にするだけでなく、USBバスパワーで駆動するオーディオインターフェイスやMIDIコントローラーへ電源を供給することができるようです。

使用アダプターの強化
大容量ポートやUSBポートの追加など、様々な機能を向上させたことによって、より大きい入力が必要となったようです。
そのため、使用するアダプターも強化し、18V 3.5Aの大容量にパワーアップしたようです。

薄型を実現
多くのユーザーがスノコ型ボードの少ないスペースでVA-08とVA-08 Mk-IIを使用できないか試行錯誤してきましたが、ネックとなっていたのはその厚みにあり、厚みがあることで底面のスペースを活用することができず、組み合わせて使用することができなかったようです。
そこで、VA-08 Mk-IIIではそんな悩みを解決すべく、スリム化に着手したようです。
そして、高さを減らすことで内部に熱が籠のを防ぐために、回路から設計し直し、パーツの見直しや保護回路の強化を行ってこのVA-05 Mk-IIに迫る薄さを実現したようです。
VA-08 Mk-IIIを探す
VA-08 Mk-IIIは、以下のECサイトで探せます。
\\売切れ前に在庫確認//
まとめ
- 9/12/18V可変の最大2000mAの大容量のポートを追加
- USBポートを追加
- VA-05 Mk-IIに迫る薄さを実現
Vital AudioのパワーサプライのVA-08 Mk-IIがバージョンアップしますね。
パワーサプライを探している人などは、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
VA-08 Mk-IIIについてはこちらを参照してください。
VA-08 Mk-IIIは、以下のECサイトで探せます。
\\売切れ前に在庫確認//
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