※当ブログはアフィリエイト広告を利用して商品やサービスなどを紹介しています。

オカダインターナショナルがInterstellar Audio Machinesの取扱開始

Interstellar Audio Machines

オカダインターナショナルが、アメリカフロリダ州タラハシーに拠点を置く新進気鋭のエフェクターブランド「Interstellar Audio Machines」の取り扱いを開始しました。

Interstellar Audio Machinesについて

Interstellar Audio Machinesは、インパクト抜群の筐体デザインのイメージと相反する緻密な回路設計により極上のトーンを引き出す、新進気鋭のエフェクターブランドのようです。

そして、Interstellar Audio Machinesの始まりは、音楽業界歴30年の大ベテランで、スタジオ&ツアーミュージシャンのEric Biceが、ツアー中に有名なレッドロックス野外劇場で演奏している時に、プロ/アマ問わず多くのギタリストが、まるで自分の子供であるかのようにエフェクターを愛していることに気付いたことからのようです。

Eric Biceは、長年の友人でありミュージシャン仲間で、音楽業界で20年以上の経験があるSam Hindmarshに、天才的なテクニックを持っている一部のプレイヤーだけでなく、どんなプレイヤーでも極上のギタートーンを手に入れることができるようにするための手助けをしてくれないかと相談を持ち掛けたようです。

その後、音楽業界で長年培った経験と人間関係を生かしながら、2年もの歳月をかけ、あらゆるリソースを活用し、数多くのエフェクター用部品の組み合わせを試した結果、ギターのトーンを宇宙のように無限にブーストするエフェクターが誕生したようです。

また、音楽業界におけるロングキャリアと人間関係をエフェクター開発に惜しげもなく注ぎ込むことで、2021年創設の新興ブランドながらも、瞬く間に全世界のトップギタリストにも愛用されるブランドとして急速に認知されるようになったようです。

取り扱いエフェクター

オカダインターナショナルが最初に取り扱うInterstellar Audio Machinesのエフェクターは、オーバードライブの「Octonaut Hyperdrive」とファズの「Fuzzsquatch Fuzzdrive」の2つのようです。

Octonaut Hyperdriveについて

Interstellar Audio Machines Octonaut Hyperdrive

Octonaut Hyperdriveは、KLON Centaurの魔法のようなサウンドと表現力豊かなダイナミックレスポンスを綿密な分析と細やかな技術によって再現したオーバードライブのようです。

そして、トーンキャラクターを変えずに、アンプや他のドライブペダルをプッシュするクリーンブースターペダルとして、サウンドに勢いを与えるための僅かな歪みを加えるクランチペダルとして、オリジナルよりも幅の広いゲインレンジを持ったスムーズなディストーションサウンドを生み出すオーバードライブペダルとして幅広いサウンドを奏でるようです。

また、最適なトーンを実現するために厳しいテストをクリアしたゲルマニウムダイオード、より広いヘッドルームを確保するためのチャージポンプIC、クリッピングステージとクリーンステージを巧みにブレンドする2連ゲインポットを採用しているようです。

さらに、トゥルー/バッファードバイパス切り替えスイッチ(内部DIPスイッチ)を搭載しており、バッファードバイパス時にはON/OFFの音量差を無くして一貫したパフォーマンスが得られるようです。

Fuzzsquatch Fuzzdriveについて

Interstellar Audio Machines Fuzzsquatch Fuzzdrive

Fuzzsquatch Fuzzdriveは、従来のトランジスタを使用した回路ではなく、70年代後半のオペアンプを使用した回路を採用したオペアンプ期のElectro Harmonix Big Muff Piを再現したファズペダルのようです。

そして、The Smashing PumpkinsのBilly Corganのプレイを彷彿とさせる、リッチでしなやかなサステインディストーションサウンドを実現しているようです。

また、TONE BYPASSスイッチを搭載しており、ON(下向き)にすることでTONE コントロール(TON)をバイパスするようです。

さらに、本来TONEコントロールをバイパスすることで発生していた音量差を極限まで小さくなるように設計しているため、音量をそのままに重厚なサウンドにすることが可能なようです。

まとめ

  • オカダインターナショナルがInterstellar Audio Machinesの取扱開始
  • 最初に取り扱うエフェクターはOctonaut HyperdriveとFuzzsquatch Fuzzdrive
  • Octonaut HyperdriveはKLON Centaurを再現したオーバードライブ
  • Fuzzsquatch Fuzzdriveはオペアンプ期のElectro Harmonix Big Muff Piを再現したファズ

オカダインターナショナルが、Interstellar Audio Machinesの取り扱いを開始しましたね。

KLON Centaurやオペアンプ期のBig Muffを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

紹介したペダルの一覧

種類機種名
オーバードライブOctonaut Hyperdrive
ファズFuzzsquatch Fuzzdrive

Interstellar Audio Machinesについてはこちらこちらを参照してください。