
Limetone Audioから、特定の周波数帯を好みの範囲でカット・ブーストすることができるエフェクターの「hunter」が発売されます。
\\主な特徴//
- プリアンプでは操作出来ない周波数を操作可能
- 歪みの前に接続して好みの帯域を中心にプッシュするブースターとしても使用可能
- オンにした時の音はもちろん、バイパス音にもこだわって設計
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目次
概要
hunterは、DAWのイコライザーのように周波数とその操作幅(Q)を設定してカット・ブーストを行うことができ、バンドアンサンブルの楽器間で重なってしまって飽和している帯域をカットすることによって、バンドサウンドの一体感・完成度が増すようです。
特に、ベースにおいては、ギターと重なっている中域をhunterでカットすることによって、相対的にそれ以外の低域・高域が前に出てより聴こえやすくなり、バンド全体のサウンドのクオリティが上がり、プリアンプでは操作出来ない周波数を操作できるので、全体を意識しつつさらに自分の好みの音に寄せることができようです。
そして、ブーストも可能なので、ギターの場合は歪みの前に接続して好みの帯域を中心にプッシュするブースターとしても使用できるようです。
さらに、ベースのスラップ専用の音を作るなど積極的なサウンドメイク用としても活用可能なようです。
また、つまみはmaster、cut/boost、frequency、Qの4つで、オンにした時の音はもちろん、バイパス音にもこだわって設計しているようです。
hunterを探す
hunterは、以下のECサイトで探せます。
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まとめ
- プリアンプでは操作出来ない周波数を操作可能
- 歪みの前に接続して好みの帯域を中心にプッシュするブースターとしても使用可能
- オンにした時の音はもちろん、バイパス音にもこだわって設計
Limetone Audioから、特定の周波数帯を好みの範囲でカット・ブーストすることができるエフェクターが出ますね。
ギターやベースのイコライザーを探している人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
hunterについてはこちらとこちらとこちらを参照してください。
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