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Alexander Pedals Sugarcube登場!4つのエフェクトモードを備えたモジュレーションペダル!

2024年7月25日

Alexander Pedalsから、1980年代のスウィートなコーラスサウンドをベースに革新的な機能を付け加え、新たなサウンドをデザインしたステレオコーラス/ヴィブラート/ロータリーエフェクトペダルの「Sugarcube」が発売されます。

特徴
  • 4つのエフェクトモードを備えたモジュレーションペダル
  • モノラル/ステレオの出力切替が可能
  • 外部機器を接続することなくランプモーフィングが可能
  • Sugarcubeを探すならこちら »

4つのエフェクトモード

概要

Sugarcubeは、伝統的なコーラスサウンドに、ヴィブラート、ロータリースピーカー、ピッチシフトなどの機能を加えることで、4つのエフェクトモードを備えた新しいユニークなエフェクトペダルに仕上がっているようです。

そして、それぞれのモードは高い品質のサウンドで、素晴らしいトーンを備えているようです。

さらに、コーラスに求められるモノラル/ステレオの出力切替も可能のようです。

また、多くの場合、曲に合わせた好みのエフェクトを使うには複数のエフェクターを用意するしかありません。

しかし、Sugarcubeは1台で複数のモードを備えているので、エフェクターボードの面積を最小限に抑えられるようです。

種類

4つのエフェクトモードの種類は、CHO、DIM、ROT、ICEのようです。

CHO伝統的なコーラス~ヴィブラートまで作り出すモード。
エフェクトに厚みを加える付加的なコーラスヴォイスを追加。
DIM相反する2つのディレイ回路を組み合わせた「揺れない」コーラスモード。
フィードバックコントロールの追加により、フランジャー風コーラスサウンドまで作り出すことができる。
ROTロータリースピーカーをエミュレートしたモード。
ミックスコントロールを最大に設定すると最も本物に近いエフェクト効果が得られる。
ICEコーラスにピッチシフトしたヴォイスを追加して組み合わせるモード。
ピッチは1オクターヴ下、ユニゾンデチューン(ユニゾンからわずかにピッチがずれた状態)、完全5度または1オクターヴ上の中から選択可能。

ランプモーフィング

外部機器を接続することなくランプモーフィングアクションが可能のようです。

そして、ランプモーフィング機能を使用すると、あらかじめ設定した2つのパラメーター間を1回の操作でなめらかに移行できるようです。

さらに、その変化のスピードについても設定できるようです。

その他

選択したモードに好みの調整をしたパラメーターを本体に4つまでユーザープリセットすることも可能のようです。

また、拡張機能として先進的な32ビットマイクロコントローラーを採用し、マルチ端子(TRS)は別売のNEOフットスイッチやエクスプレッションペダル、MIDI機器の接続に対応しているようです。

Sugarcubeを探す

Sugarcubeは、以下のECサイトで探せます。

まとめ

  • 4つのエフェクトモードを備えたモジュレーションペダル
  • モノラル/ステレオの出力切替が可能
  • 外部機器を接続することなくランプモーフィングが可能
  • パラメーターを本体に4つまでユーザープリセット可能

Alexander Pedalsから、4つのエフェクトモードを備えたモジュレーションペダルが出ますね。

モジュレーションペダルを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

Sugarcubeについてはこちらこちらを参照してください。


Sugarcubeは、以下のECサイトで探せます。