BOSS DUAL CUBE LX、DUAL CUBE BASS LX登場!高品位な音と多彩な機能を小さな筐体に凝縮したギターアンプとベースアンプ!

2022年9月13日

BOSS DUAL CUBE LX、DUAL CUBE BASS LX

BOSSから、多くのプレイヤーの評価を得ている「CUBE」アンプシリーズのコンセプトを引き継ぎ、高品位なサウンドと多彩な機能を卓上サイズのコンパクトなボディに凝縮したギターアンプの「DUAL CUBE LX」、ベースアンプの「DUAL CUBE BASS LX」が発売されます。

発売予定日は2022年11月のようです。

概要

DUAL CUBE LXとDUAL CUBE BASS LXは、ギタリストとベーシストに必要な機能がコンパクトにまとめられており、スペースを気にせず配置可能で、同梱のACアダプターだけでなく、単三電池8本での駆動もできるようです。

そして、XLRのLINE OUT端子を備えているため、PAへ出力可能で、USBオーディオ機能、もしくはi-CUBE LINKを使用すれば、PCまたはモバイルデバイスのDAWへ手軽に録音が行えるようです。

また、PHONES/REC OUT端子はマイク付きヘッドフォンの接続にも対応しているため、ギター・ベースの演奏とマイクの音声両方をUSBオーディオ出力でき、USBのループバック機能をONにすれば、再生している楽曲もギター・ベースサウンドと一緒にPCへ出力可能なようです。

さらに、BT-DUALを装着すれば、スマートフォンやタブレットからiOS/Android用エディターを用いた遠隔での音色調節やBluetoothでのオーディオ再生が可能になり、EV-1-WL Wireless MIDI Expression Pedalを使用すれば、ワイヤレス環境でのボリュームペダルやワウペダルとしての使用やつま先のスイッチを用いてワウのON/OFFを行えるようです。

DUAL CUBE LXについて

BOSS DUAL CUBE LX DUAL CUBE BASS LX

概要

DUAL CUBE LXは、デスクトップサイズの筐体に自社開発のカスタムスピーカーを2基装備しているようです。

そして、蓄積されたアンプデザインのノウハウによって、クリーンでもハイゲインでも、濁りのないバランスの良い響きを実現し、プリアンプはBOSSのアンプテクノロジーが惜しみなく注ぎ込まれたキャラクター際立つ8種類を内蔵しているようです。

また、アンプタイプを切り替えるとトーンだけでなくダイナミクスやレスポンスも変化し、ピッキングニュアンスを忠実に反映するようです。

さらに、フットスイッチ(FS-6/FS-7)を接続すれば、足下でルーパーのREC/PLAY/STOPをコントロールしたりメモリーを切り替えたりできるようです。

BOSSエフェクト

高品位なBOSSエフェクトを搭載しているようです。

そして、EFFECTSつまみでCHORUS、FLANGER、PHASER、TREMOLO、HEAVY OCTAVEから1種類、DELAY/REVERBつまみでDELAY、REVERB、SPRINGから1種類選べるようです。

また、ステレオスピーカーを最大限に活かした広がりのあるサウンドで演奏を楽しめるようです。

サウンドメイク

直感的なパネルコントロールによって、簡単に好みのサウンドへ調節が行えるようです。

そして、作成したサウンドは、各アンプタイプに3つまで保存/呼び出しが可能で、エフェクトも組み合わせて設定しておくことができるようです。

また、Windows/Macに対応した専用エディターDUAL CUBE LX Editorを活用すれば、エフェクトタイプの変更や詳細なパラメーター、アンプのバリエーション変更まで行えるため、こだわりのサウンドメイクが可能なようです。

ステレオインプットモード

サウンドに特別な処理を施すことでサイズからは想像できない音場を実現する、新開発のステレオインプットモードを搭載しているようです。

そして、フルレンジサウンドを提供し、BOSS GT-1000やGX-100、GT-1、IR-200などのアンププロセッサーを備えたペダルとの使用に最適なようです。

また、専用エディターを使用すれば、Roland JC-120をモデリングしたステレオインプットモード専用のアンプタイプも選択可能なようです。

さらに、BOSS DD-500やDD-200、RV-6などのステレオペダルをそのまま接続できるようです。

どちらの場合も、ステレオの効果を飛躍的に高め、ギタリストを包み込む様な立体的な音場が得られるようです。

DUAL CUBE BASS LXについて

BOSS DUAL CUBE BASS LX

概要

DUAL CUBE BASS LXは、自宅でもドライブ感溢れる本物のベースサウンドが得られる高い基本性能を備えたアンプのようです。

そして、新規に開発された5インチのカスタムスピーカーは、小型ながら音の輪郭だけでなくファットな低域も再生し、ベーシストが指先で感じているイメージとリンクしたサウンドが鳴り響くようです。

また、アンプタイプは、キャラクターの際立つ5種類(SUPER FLAT/FLAT/VINTAGE/MODERN/ROCK)を搭載しており、色付けのない素直な音からウォームで指引きに最適なビンテージトーン、モダンなドライブサウンドまで、幅広い演奏スタイルに対応可能なようです。

さらに、フットスイッチ(FS-6/FS-7)を接続すれば、ルーパー機能でフレーズを重ねて演奏したり、内蔵リズムのSTART/STOPやBPM設定を足元でコントロール可能なようです。

サウンドメイク

コーラス、フランジャー、タッチワウ、ディレイ、リバーブを内蔵しており、サウンドに空間的な広がりを与えるステレオ対応のタイプまで網羅しているようです。

そして、最大で2系統のエフェクトを同時に使用可能で、パネル上の簡単な操作で設定が行えるようです。

また、アンプタイプとエフェクトの組み合わせは、各アンプタイプに3つまで保存可能で、専用エディター(Windows/Mac)を使用すれば、エフェクトの設定はさらに細かくセットアップできるようです。

リズムガイド

グルーヴトレーニングに最適なリズムガイド機能を搭載しており、リズムの音色はメトロノームだけでなくROCKやPOPS、LATIN、JAZZなど合計9つのパターンを搭載しているようです。

そして、パネル上のTAP TEMPOを押すだけでBPMの設定が可能なようです。

また、リズムは、2基のスピーカーにからステレオ再生され、ベースサウンドとバランスのとれたリアルな音場を実現し、グルーヴをしっかりと感じ取ることができるようです。

さらに、AUX INやオプションのBT-DUAL経由でモバイルデバイスの楽曲を再生してセッションすることも可能なようです。

まとめ

  • 高品位なサウンドと多彩な機能を卓上サイズのコンパクトなボディに凝縮
  • 同梱のACアダプターだけでなく、単三電池8本でも駆動
  • DUAL CUBE LXはクリーンでもハイゲインでも濁りのないバランスの良い響きを実現するギターアンプ
  • DUAL CUBE BASS LXは自宅でもドライブ感溢れるベースサウンドが得られるベースアンプ

BOSSから、高品位なサウンドと多彩な機能を卓上サイズのコンパクトなボディに凝縮したギターアンプとベースアンプが出ますね。

ギターアンプやベースアンプを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか

DUAL CUBE LXとDUAL CUBE BASS LXについてはこちらを参照してください。