※当ブログはアフィリエイト広告を利用して商品やサービスなどを紹介しています。

HISTORY HTL-Standard/VC、HJB-Standard/VC登場!快適な演奏性はそのままにヴィンテージテイストを盛り込んだTLタイプとJBタイプ!

2024年4月30日

HISTORYから、快適な演奏性はそのままに、ヴィンテージテイストあふれるスペックを盛り込んだテレキャスタイプのエレキの「HTL-Standard/VC」とジャズベタイプのベースの「HJB-Standard/VC」が発売されます。

特徴
  • バスウッドボディ、メイプルネック、ローズウッド指板
  • トラスロッド調整口をヘッド側に用意し、ネックを外さずに調整可能
  • ボリュームとトーンにCTSを、アウトプットジャックにSwitchcraftを採用

概要

HTL-Standard/VCとHJB-Standard/VCは、フラットな扱いやすいトーンを持ち、エフェクターやアンプなどの特徴を活かした音作りができ、比較的軽量で取り回しの良いバスウッド材をボディに採用しているようです。

そして、表面のサテン仕上げによりさらさらとした質感で、手汗でべたつきにくくなったメイプルネックとローズウッド指板を採用し、ネックの反りを調節するトラスロッドの調整口をヘッド(ナット)側に用意し、ネックを外さずに環境変化に合わせていつでも調整可能なようです。

また、手のひらが当たる部分を丸くカットしたオリジナルのジョイントプレートとボディ側のカットを最小限にとどめたデザインを採用し、伝統的なサウンドの再現を意識しているようです。

さらに、チューニングの精度やサウンドの肝となるペグとブリッジに日本製パーツを使用しているようです。

電装系

従来のStandardシリーズよりやや出力を抑え、初心者のみならずピッキングニュアンスを楽しむプレイヤーにも満足できるシングルコイルサウンドを目指したピックアップを搭載しているようです。

ボリュームとトーンにはCTS社製、アウトプットジャックにはSwitchcraft社製と、アメリカ一流ブランドの高品質パーツを採用し、サウンドの良さはもちろん耐久性にも優れる安心設計となっているようです。

HTL-Standard/VCについて

HTL-Standard/VCは、快適な演奏性はそのままに、ヴィンテージテイストあふれるスペックを盛り込んだテレキャスタイプのエレキで、ボディカラーはBLK、DLB、VWHの3色のようです。

そして、ローポジションからハイポジションで、コード演奏に適したソフトVシェイプから単音弾きに適したUシェイプへと無段階に変化するネックグリップ形状を採用し、指板のR(ラディアス)は近年のプレイスタイルにマッチするように250Rとしたようです。

さらに、一般的なヴィンテージタイプのテレキャスタイプに比べて1フレット増しとなる22フレットを採用しており、半音追加されることで楽曲の幅が大きく広がるようです。

また、伝統的な2ノブ構成で、特殊な回路を使わないシンプルで扱いやすいコントロールを採用しているようです。

HJB-Standard/VCについて

HJB-Standard/VC、快適な演奏性はそのままに、ヴィンテージテイストあふれるスペックを盛り込んだジャズベタイプのベースで、ボディカラーは3TS、BLK、DLB、VWHの4色のようです。

そして、少し細めのグリップとしながら、ローポジションからハイポジションにかけて単音弾きに適したUシェイプを採用しているようです。

また、スタンダードな2ボリューム仕様で、特殊な回路を使わないシンプルなパッシブ回路のため取り扱いも簡単なようです。

まとめ

  • バスウッドボディ、メイプルネック、ローズウッド指板
  • トラスロッド調整口をヘッド側に用意し、ネックを外さずに調整可能
  • ボリュームとトーンにCTSを、アウトプットジャックにSwitchcraftを採用

HISTORYから、快適な演奏性はそのままに、ヴィンテージテイストあふれるスペックを盛り込んだテレキャスタイプとジャズベタイプが出ますね。

テレキャスタイプとジャズベタイプを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

HTL-Standard/VCについてはこちらを参照してください。
HJB-Standard/VCについてはこちらを参照してください。

紹介した楽器の一覧

種類機種名
テレキャスタイプHTL-Standard/VC
ジャズベタイプHJB-Standard/VC