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James J-500ACE登場!アコギのサウンドとエレキのサウンドを1本で出すことができるギター!

2023年8月15日

島村楽器オリジナルブランドのJamesから、アコースティックのサウンドとエレキのサウンドを1本で出すことができるギターの「J-500ACE」が発売されます。

概要

J-500ACEは、50mm厚のボディ(LPタイプと同程度、STタイプより5mm程度厚いサイズ)により、エレキギターとの持ち替えもスムーズのようです。

そして、ボディマテリアルはトップにシトカスプルース、バックにナトー、ネックにマホガニーを採用しているようです。

ピックアップ

ブリッジ側にJamesのエレアコギターにも搭載されているアンダーサドルピエゾPUを、フロントにアコースティックとのマッチングを考えてややパワーを抑えた柔らかみのあるトーンが特徴のサウンドソープバー(P-90)スタイルのPUを搭載しているようです。

そして、エンドピンジャックからアコースティックサウンドを、サイドジャックからエレキサウンドを出力する2アウトプット仕様となっており、アンダーサドルピエゾPUからのサウンドはPAに、ソープバースタイルのPUからのサウンドはギターアンプに接続すれば、2タイプのサウンドをミックスしながら新しいトーンを生み出すことも可能のようです。

また、コントロール部は、アンダーサドルピエゾPU/ソープバースタイルPUそれぞれのボリュームに加え、ソープバースタイルPU用のトーンコントロールも装備しているようです。

まとめ

  • アコギのサウンドとエレキのサウンドを1本で出すことができるギター
  • 50mm厚のボディ
  • トップにシトカスプルース、バックにナトー、ネックにマホガニーを採用
  • ブリッジ側にアンダーサドルピエゾPUを、ソープバー(P-90)スタイルのPUを搭載

Jamesから、アコースティックのサウンドとエレキのサウンドを1本で出すことができるギターが出ますね。興味のある人は検討してみてはいかがでしょうか。

J-500ACEについてはこちらを参照してください。