Marshall DSLシリーズが復活!

2022年8月29日

Marshall DSLシリーズ

2017年に生産完了となった「DSLシリーズ」は、1990年代後半に発売され世界的定番アンプヘッドとなった「JCM2000」の操作性とサウンドキャラクターを継承しつつ、コストパフォーマンスを追求したモデルでした。

そのDSLシリーズが、市場からのニーズが高い1Wモデルをラインナップに加えて、早くも復刻を果たすようです。

もちろん全機種アップデートを施しており、プリアンプを「JCM2000」により近いサウンドニュアンスにするため再設計されているようです。

また、ラインナップは1Wのコンボアンプ「DSL1C」、1Wのアンプヘッド「DSL1H」、5Wのコンボアンプ「DSL5C」、20Wのコンボアンプ「DSL20C」、20Wのヘッドアンプ「DSL20H」のようです。

概要

汎用性の高いDSLシリーズでは、どんな環境においても伝説的な真空管マーシャルトーンを楽しめ、ウルトラクリーンからへヴィーディストーションまで、演奏スタイルにあったサウンドに簡単にセットアップできるようです。

そして、パワーリダクション機能、高品質なリバーブ、フットスイッチでの切替も可能な2チャンネル仕様など多彩な機能を搭載しているので、あらゆる環境で自由な発想でのサウンドメイクが可能のようです。

また、リアルなアンプサウンドを再現するエミュレート回路付きヘッドフォン出力搭載で、スピーカーから音を出さずに練習やレコーディングが可能で、小音量での練習やレコーディングでも素晴らしいサウンドを実現するパワーリダクション機能も搭載しているようです。

さらに、お気に入りの曲やバッキングトラックと合わせて演奏できる外部入力端子も搭載しているようです。

DSL1Cについて

Marshall DSL1C

DSL1Cは、プリアンプ部にECC83を2本、パワーアンプ部にECC82を1本搭載し、輝くようなクリーントーンから強烈に歪んだオーバードライブまで、演奏スタイルにあったサウンドを簡単にセットアップでき、由緒正しいDSLの名にふさわしい機能とマーシャルトーンをコンパクトでポータブルなサイズに凝縮したホームユースに最適なモデルのようです。

0.1Wまで出力を下げるパワーリダクション機能を搭載し、小音量での練習やレコーディングでも素晴らしいサウンドを実現するようです。また、Celestion製の8インチスピーカーを1基搭載しているようです。

DSL1Hについて

Marshall DSL1H

DSL1Hは、プリアンプ部にECC83を2本、パワーアンプ部にECC82を1本搭載し、由緒正しいDSLの名にふさわしい伝統的なマーシャルトーンと機能を備えながらも自宅使用など小音量での使用に最適なアンプヘッドのようです。

そして、幅広いサウンドメイクが可能で、演奏スタイルにあったサウンドを簡単にセットアップできるようです。

また、0.1Wまで出力を下げるパワーリダクション機能を搭載し、小音量での練習やレコーディングでも素晴らしいサウンドを実現しているようです。

DSL5Cについて

Marshall DSL5C

DSL5Cは、プリアンプ部にECC83を3本、パワーアンプ部にECC99を1本、スピーカーに小音量での演奏時に適した10インチのCelestion Ten-30を搭載した自宅練習やリハーサルに最適な5Wのモデルで、多彩な機能を備え、ブルースロックからヘヴィメタルまで幅広いジャンルに対応するようです。

そして、0.5Wまで出力を下げるパワーリダクション機能を搭載し、小音量での練習やレコーディングでも素晴らしいサウンドを実現するようです。

DSL20Cについて

Marshall DSL20C

DSL15Cの後継モデルであるDSL20Cは、プリアンプ部にECC83を3本、パワーアンプ部にEL34を2本、スピーカーに素晴らしいサウンドを響かせる12インチのCelestion Seventy-80を搭載し、プラグインした瞬間から多彩な機能でプレイヤーの創造力をかきたてて独自のサウンドを引き出すようです。

そして、サウンドに影響を与えず出力を20Wから10Wへ下げられ、環境に応じた最適な音量での演奏が可能のようです。

また、3つのスピーカー出力端子(16Ω×1、8Ω×2)を搭載し、最大2台までのスピーカーキャビネットを接続でき、フロントパネルのアウトプットスイッチをStandbyの状態にすればサイレントレコーディングも可能で、宅録からステージパフォーマンスまで幅広い用途に対応するようです。

DSL20Hについて

Marshall DSL20H

DSL15Hの後継モデルであるDSL20Hは、プリアンプ部にECC83を3本、パワーアンプ部にEL34を2本搭載し、Valveアンプの最高のサウンドをコンパクトかつポータブルなサイズで楽しみたいプレイヤーに最適で、プラグインした瞬間から多彩な機能でプレイヤーの創造力をかきたてて独自のサウンドを引き出すようです。

そして、サウンドに影響を与えず出力を20Wから10Wへ下げられ、環境に応じた最適な音量での演奏が可能のようです。

また、3つのスピーカー出力端子(16Ω×1、8Ω×2)を搭載し、最大2台までのスピーカーキャビネットを接続でき、フロントパネルのアウトプットスイッチをStandbyの状態にすればサイレントレコーディングも可能で、宅録からステージパフォーマンスまで幅広い用途に対応するようです。

まとめ

  • パワーリダクション機能、高品質なリバーブ、2チャンネル仕様など多彩な機能を搭載
  • リアルなアンプサウンドを再現するエミュレート回路付きヘッドフォン出力を搭載
  • お気に入りの曲やバッキングトラックと合わせて演奏できる外部入力端子を搭載

DSLシリーズが復活しますね。2チャンネル仕様の真空管アンプを探している人には選択肢の1つになるのではないでしょうか。

MG GOLDシリーズと共にぜひとも試奏してみたいです。

アンプを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

紹介したペダルの一覧

DSLシリーズについてはこちらを参照してください。