楽器の出張買取と宅配買取について少し調べてみました

2022年5月10日

楽器の出張買取と宅配買取について少し調べてみました

ギターやベースなどの楽器を所有している人の中には、諸事情によって楽器を手放さなければならない人もいます。そして、手放す手段として楽器の買取を利用する人が多いと思います。しかし、新型コロナウイルスのせいで不要不急の外出自粛が求められいる昨今、感染予防、時間の制約、転居や交通手段の問題などによって、買取店舗まで行くことができない人がいると思います。そこで、店舗まで行かずに買取を行ってもらえる出張買取と宅配買取を行っている会社やサービスについて少し調べてみました。


楽器の出張買取とは

出張買取は、買取業者に直接自宅に来てもらい、その場で査定・買取をしてもらう買取方法のようです。

出張買取のメリットは、以下のようです。

  • 自宅に居ながら査定を依頼できる
  • 自分で買取ショップに持ち込んだり、発送するために梱包する手間がない
  • 目の前で鑑定士に査定してもらえる
  • 壊れやすいものや振動に弱いものも安全に査定してもらえる
  • 一度に多くの不要品を買取してもらえる
  • 買取が成立するとその場で現金化できる
  • 査定から現金支払いまでが早い

出張買取のデメリットは、以下のようです。

  • 出張できる範囲があるため業者が限られる
  • 鑑定士を家に入れる必要がある
  • 提示される査定金額を断りにくい
  • 優良店は予約が取りづらいことが多い

楽器の宅配買取とは

宅配買取は、不要となった品物を自分で梱包して業者に発送し、査定・買取してもらう方法のようです。

宅配買取のメリットは、以下のようです。

  • 配送業者を使って品物を送るため自宅に居ながら査定依頼ができる
  • 自分で買取ショップに持ち込む手間がない
  • 自分の都合に合わせて梱包・発送ができる
  • 鑑定士と顔を合わせずに取引できる
  • 自宅の近隣に買取業者がいなくても利用できる
  • 遠方の業者にも依頼できるので、業者を選ぶことができる
  • 誰にもバレずに不用品を買取してもらえる

宅配買取のデメリットは、以下のようです。

  • 梱包と発送を自分でしなければならない
  • 買取不可の場合着払いで返却されることがある
  • 配送中に紛失や破損があっても責任を追ってもらう事が難しい
  • 出張買取よりも値段交渉を含め時間がかかる

出張買取と宅配買取を行っている業者やサービス

出張買取と宅配買取を行っている業者やサービスをいくつか紹介します。料金やシステムなどの詳しいことについては、各業者やサービスに問い合わせください。

【2022年2月11日追記】
BUY王について記載しました。

トイズキング

幅広い買取品目

ホビー関連商品の買取を行っているトイズキングは、楽器の買取も行っているようです。そして、買取品目は、ギターやベース、アンプやエフェクター、管楽器、打楽器、電子楽器など幅広いようです。また、知識豊富な楽器買取専門のスタッフが査定するようです。さらに、壊れた楽器も修理できるようなので、他店で断られた物も買取してもらえるようです。幅広い楽器を買取してもらえるのは嬉しいですね。

買取方法

トイズキングでは、出張買取と宅配買取の両方に対応しているようです。

出張買取では、日本全国から依頼を受けるようです。そして、出張費用や査定費用などが無料のようです。また、出張買取の大まかな流れは、「電話、メール、LINEのいずれかでお申し込み→希望の日時ににスタッフが来て査定→買取成立の場合は現金支払い」のようです。出張費用や査定費用などが無料なのが嬉しいですね。

宅配買取では、ダンボールやプチプチなどの発送に必要なものがセットになった「ゼロタクキット」をを送ってもらえるようです。そして、宅配買取の大まかな流れは、「電話、メール、LINEのいずれかでお申し込み→届いたダンボールに楽器を入れて着払いで発送→買取成立の場合は指定口座に入金」のようです。また、買取が成立せずにキャンセルになった場合は、無料で返送してもらえるようです。発送と返送が無料なのが嬉しいですね。

【2022年2月4日追記】
2022年2月28日まで買取金額20%UPのキャンペーンを実施しているようです。

トイズキングのホームページは
↓↓↓↓

楽器買取アローズ

楽器買取

概要

楽器買取アローズは、楽器を専門に買取を行っているようです。そして、徹底した経費のカットによって、競合がひしめく買取業界でもトップクラスの高価買取を実現しているようです。また、WEB上のみで買取を受け付けており、実店舗が存在しないため、人件費、店舗代、光熱費などの実店舗があると必要になってくる経費が発生しないようです。さらに、システム化されたオペレーションを導入し、効率の良い運営を心がけているため、その削減分を買取査定額にプラスすることが可能になったようです。

常日頃から市場研究やトレンド研究を行っているので、査定の正確さには自信を持っているようです。そして、市場調査をして情報を共有した熟練スタッフがスピーディーかつ丁寧に査定するようです。また、買取品が到着したらすぐに査定を行うため、最短で当日に、遅くても2日以内に査定金額を報告することが可能のようです。そして、買取金額をご確認後、金額に納得すれば、即日入金することも可能のようです。ただし、沖縄と離島から買取の申し込みはできないようです。

宅配買取

楽器買取アローズは、宅配買取を導入しているようです。そして、宅配買取の大まかな流れは、「メールや電話で申し込み→宅配キットを送ってもらう→集荷(発送)→査定→口座に入金」のようです。

買取時に発生する手数料、送料、査定料は無料のようです。また、梱包するものがないという人には、梱包キットを無料で送ってもらえるようです。さらに、買取金額の連絡を受けて48時間以内のキャンセルであれば、無料でキャンセルできるようです。ただし、キャンセルとなった商品の返送料は、こちらが負担するようです。

無料集荷を希望する場合は、宅配業者が指定された日時に自宅まで梱包した楽器を受け取りに来るようです。そして、昼の12:30までに申し込みをした場合に限り、当日中に集荷することができるようです。また、自分で発送する場合は、ヤマト運輸の営業所に連絡して集荷を着払いで依頼するようです。

買取品目

ギター、ベース、ギター、ウクレレなどの弦楽器、サックス、フルート、クラリネットなどの管楽器、ドラム、パーカッションなどの打楽器、シンセサイザー、エフェクター、アンプなど幅広く買取を行っているようです。さらに、楽器のメンテナンス本、テクニック本、偉人本、レッスン方法本、吹奏楽に関する本、オーケストラに関する本や楽器の買い方本など楽器に関する書籍も買取ってもらえるようです。

買取できない楽器

買取できない楽器は以下のようです。

  • 過度に変形し原型をとどめていないもの
  • 音が出ないもの
  • 電源が入らないもの
  • 加工品やカスタマイズ品
  • 製造番号やメーカーロゴがないもの
  • 必要な付属品が足りていないもの
  • 宅配便では扱うことができないサイズの大型楽器
  • 和楽器

【2022年2月4日追記】
2022年2月15日まで買取金額30%UPのキャンペーンを実施しているようです。

BUY王

概要

BUY王は、ネット宅配買取サイトで、総合買取サイトとして様々な商品の買取を行っており、楽器も買取対象のようです。そして、商品査定時点での市場の実勢価格を反映した買取価格を提示してくれるようです。また、査定料、送料、振り込み手数料は、無料のようです。ただし、買取金額に納得できなくてこちらに返送してもらう際は、着払い(お客様負担)での対応となるようです。

宅配買取

BUY王では、都内近郊の1都3県かつ、大量依頼の人や法人という場合を除いて、基本的に宅配買取のみを行っているようです。そして、宅配買取の大まかな流れは、「Webサイトから申込み→ダンボール到着→梱包→集荷→査定・入金」のようです。

希望者には、段ボールを20箱まで無料で送ってもらえるようです。送ってもらえるダンボールのサイズは、120サイズ(可変式で50cm×30cm×40cm)のようです。これよりも大きな物が必要な場合は、自分で用意しなければならないようです。また、12時までの申込みで最短翌日午前中に届けてもらうことが可能のようです。ただし、北海道、九州、離島の場合は、2日後に届くようです。そして、沖縄は、段ボール送付のサービス対象外のようです。

指定の時間に配送業者のドライバーが自宅まで来るようです。また、佐川急便での着払いも可能のようです。ただし、他配送業者の場合は、査定額より500円(1箱あたり)を減額するようです。

買取対象の楽器

買取対象の楽器は以下のようです。

  • ギター
  • ベース
  • アンプ
  • エフェクター
  • ジャンクエフェクター
  • シンセ・鍵盤
  • マイク
  • DTM・REC関連
  • DJ機器関連

楽器買取ネット

概要

楽器買取ネットは、Web専門に特化した買取サービスのようです。そして、店舗にかかる人件費や店舗費用を査定金額に還元することで、高価買取を実現させているようです。そして、楽器の査定歴10年を超える熟練査定者や現役のバンドマンなどの楽器好きのスタッフを積極的に採用しているようです。また、出張買取と宅配買取の両方に対応しているようです。

買取の際の上限金額を定めていないようです。買取上限金額の価格は、釣り価格の意味合いが大きく、減額が前提の価格のようです。そして、楽器買取ネットでは、この金額を提示せず、1つ1つしっかりと査定するようです。

手数料

送料・手数料・査定料などの費用がかからないようです。(離島の場合、中継料を除く)。そして、査定価格から金額が引かれることもないようです。また、希望者には、梱包キットを無料で送ってもらえるようです。送料・手数料・査定料などの費用がかからないのは嬉しいですね。

出張買取

出張買取が可能な地域は、大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・三重の関西エリアだけのようです。また、その場で査定せずに、専門スタッフが楽器を丁寧に梱包して一度持ち帰ってから1点ずつ査定するようです。

出張買取の大まかな流れは、「申し込み→日程調整→スタッフが来る→持ち帰って査定→指定の口座に入金」のようです。そして、買取が成立しなかった場合は、楽器買取ネットが送料を負担して返送してくれるようです。

宅配買取

宅配買取では、大型の商品はヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」を、それ以外の商品は楽器買取ネットと提携している「佐川急便」の利用をオススメしているようです。そして、らくらく家財宅急便を利用する場合は、買取金額に送料をプラスする形で支払われるようです。また、佐川急便を利用する場合は、送料無料(離島を除く)で、指定の日時に担当者が自宅に受け取りに来るようです。

宅配買取の大まかな流れは、「申し込み→梱包キット到着→梱包→発送→査定→指定の口座に入金」のようです。そして、買取が成立しなかった場合は、楽器買取ネットが送料を負担して返送してくれるようです。

買取できる楽器

買取できる楽器は以下のようです。

  • ギター・ベース
  • 弦楽器
  • アンプ・エフェクター
  • 管楽器
  • 鍵盤楽器
  • 打楽器
  • DJ機器
  • デジタル機器

買取できない楽器

買取できない楽器は以下のようです。

  • 配送での取引が困難なサイズのもの
  • ビンテージ以外で修理・部品交換できないもの
  • 盗品の疑いがあるもの
  • DAWソフトなどの音楽系ソフトウェア
  • クレジット支払い中のもの
  • 動作の確認が出来ない状態の商品
  • 型番シール(PSEマークや〒マークの表記を含む)が剥がされているもの
  • 製造番号(シリアルナンバー)が判読できないもの

【2022年2月4日追記】
新規会員登録者限定で、5個以上のエフェクターをまとめて売ると査定額が10%UPするキャンペーンを実施しているようです。ただし、見積金額が1000円以上の商品を1点として数えるようです。そして、エフェクター本体を1点として数えるようです。また、1個ではお値段がつかない商品も複数個をセットで売ると値段が付きやすくなるようです。しかし、セット商品は1点として数えることがあるようです。

楽器買取ネットのホームページは
↓↓↓↓

買取センター

買取センター

概要

買取センターは、総合買取サービスで、出張買取と宅配買取の両方に対応しているようです。そして、楽器も買取対象のようです。また、Webや電話で申し込むだけで、買取金額を事前に確認できるようです。さらに、初めての人でも専門のオペレーターに気軽に無料相談できるようです。

Amazonアカウント

Amazonアカウントを持っていれば、住所や氏名の入力不要で、商品の情報だけを入力して簡単に申し込みができるようです。また、買取代金を現金(振込手数料無料)、または買取代金と同額のAmazonギフト券(Eメールでお届け)から選べるようです。ただし、宅配買取の場合は、古物営業法に則り、初回のご利用に限り銀行振込となるようです。そして、2回目以降の利用から、Amazonギフト券も選べるようです。

出張買取

出張買取では、出張手数料が無料のようです。そして、対応地域は、北海道の一部・岩手・福島・宮城・山形・東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・岐阜・静岡・長野・山梨・大阪・京都・奈良・兵庫・三重・和歌山・滋賀・岡山・広島・鳥取・島根・山口・福岡・佐賀・熊本・大分・長崎のようです。また、出張買取の大まかな流れは、「電話またはWebから事前査定を申し込み→事前査定額を教えてもらう→スタッフが来て現物確認→支払い」のようです。

宅配買取

宅配買取では、宅配キットを無料で送ってもらえるようです。そして、総合買取サービスに送る送料も無料のようです。また、買取価格に納得できない場合は、無料で返送してもらえるようです。

宅配買取には、「1.送られてきた宅配キットに梱包して返送する」、「2.自宅に集荷に来るスピード集荷」、「3.ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財宅急便」の3種類の方法があるようです。

1.の方法では、佐川急便が宅配キットを指定日時に届けてくれるようです。そして、宅配キット到着後、商品の梱包と宅配申込書の記載をし、本人確認書類と同封して送るようです。

2.の方法では、指定日時にヤマト運輸のドライバーが自宅に来るようです。そして、宅配キットを受け取り、その場で商品、買取申込書、本人確認書類を同封してドライバーに渡すようです。

3.の方法では、商品と本人確認書類を用意のうえ、集荷に来たドライバーに渡すようです。

【2022年2月4日追記】
Amazonギフトカード選択で買取金額10%増額するキャンペーンを実施しているようです。

ネットオフ楽器買取

ネットオフ 楽器・管楽器

概要

ネットオフ楽器買取は、ネットオフ公式の楽器専門の買取サービスで、宅配買取を行っているようです。特に、吹奏楽系の管楽器を買取強化しているようです。そして、実店舗を持たない完全インターネット専業の買取サービスのため、店舗家賃や店員人件費などのコストがかからず、その分をすべて、買取金額やサービス改善に投下しているようです。吹奏楽系の管楽器を買取ってもらいたい人には良さそうですね。

楽器・管楽器の専門知識をもった専門のプロバイヤーが、常に最新の買取相場にあわせて商品の種類や人気度合い、市場価値などを価格に反映し、最新の買取相場で可能な限り高く買取をしているようです。

宅配買取

宅配買取は、1点からでも送料、査定料、振込手数料などがすべて無料のようです。そして、買取用ダンボールを最大5箱まで無料で送ってもらえるようです。さらに、査定額に納得できなかった場合は、無料で返送してもらえるようです。また、宅配買取の大まかな流れは、「WEBや電話で申し込み→買取用ダンボールを到着→梱包→集荷もしくは発送→査定→入金」のようです。送料、査定料、振込手数料などが無料なのが嬉しいですね。

宅配買取には、「ご自宅集荷」と「コンビニ持ち込み」の2種類の方法があるようです。ご自宅集荷では、宅配業者(佐川急便)が無料で集荷に来るようです。しかも、22時までの申し込みなら最短翌日の午前に集荷可能のようです。そして、コンビニ持ち込みでは、コンビニなどの「クロネコヤマト宅急便」取扱店に持ち込むようです。

買取できる楽器

買取できる楽器は以下のようです。

  • サックス
  • フルート
  • トランペット
  • クラリネット
  • オーボエ
  • ホルン
  • トロンボーン
  • チューバ
  • コルネット
  • ファゴット
  • フリューゲルホルン
  • アコースティックギター
  • ウクレレ
  • アンプ
  • エフェクター
  • シンセサイザー

上記の楽器にキズ、ステッカー、汚れ、塗装、ラッカー剥がれ、くすみ、変色、パーツ欠品(使用に問題のないパーツに限る)があっても買取してもらえるようです。また、外箱/ケース/マウスピース/ピック/弦/取扱説明書/保証書などがなく、本体のみの状態でも買取してもらえるようです。

買取できない楽器

買取できない楽器は以下のようです。そして、以下の物を送った場合、有料で返送する場合があるようです。

  • 壊れている
  • 使用できない
  • 動作不良の商品
  • 子供用
  • おもちゃの商品
  • 電源を用いるものでPSEマークのない商品
  • 宅配便で発送できない商品
  • 象牙を含む製品
  • 盗品

【2022年2月4日追記】
クーポン番号を入力の上で「ブランド&総合買取コース」に申し込むと買取金額が最大50%UPするキャンペーンを実施しているようです。そして、1点1,000円以上の買取金額の商品が50%UPの対象となるようです。ただし、1点につき買取金額のアップは上限2万円までのようです。

イシバシ楽器

概要

1938年創業の老舗楽器店のイシバシ楽器は、楽器の販売だけでなく、宅配買取も行っているようです。そして、買取専門スタッフによる丁寧な鑑定で高額買取してもらえるようです。

送料や手数料は無料のようです。ただし、離島を含む一部地域は別途料金がかかるようです。そして、査定金額が希望額に届ずにキャンセルしたときは、イシバシ楽器が送料を負担して返送してくれるようです。しかし、この場合も離島は送料がかかるようです。送料や手数料が無料なのが嬉しいですね。

大切な楽器や機材が運送中などに事故(破損・紛失など)にあっても安心できるように、三井住友海上火災保険株式会社の運送保険に加入しているようです。そして、こちらの方で特に必要な手続きはないようです。運送保険に加入しているので、安心できますね。

2種類のコース

宅配買取には、「クイック発送コース」と「2.梱包キット無料コース」という2種類のコースがあるようです。

クイック発送コースは、自分で梱包してすぐに送りたい人、お問合せが面倒な人、発送できる箱を持っている人にオススメのコースで、3タイプの方法から選べるようです。

タイプ1は、宅配買取センターに集荷依頼して自宅で集荷を待つだけのほうほうのようです。そして、住民票の写し不要で、査定後に指定口座へ入金されるようです。

タイプ2は、不在が多いなどの理由で、自宅での集荷が難しい場合向けの方法のようです。そして、好みのタイミングで発送し、査定後に指定口座へ入金されるようです。ただし、住民票の写しが必要のようです。

タイプ3は、自宅での集荷と住民票の写しの取得いずれも難しい場合向けの方法のようです。そして、本人限定受取扱い(特例型)現金書留による支払いがされるようです。

梱包キット無料コースは、梱包できる箱を持ってない人や自宅まで集荷に来てほしい人にオススメのコースのようです。このコースでは、楽器にピッタリ合った段ボール箱、必要書類、配送伝票、梱包資材をセットにした「無料宅配買取キット」を送料無料で送ってもらえるようです。ただし、離島地域は無料宅配買取キットの対象外のようです。また、梱包キット無料コースの大まかな流れは、「WEBまたは電話で申し込み→届いた無料宅配買取キットで梱包→運送業者が集荷に来る→査定→入金」のようです。

買取できる楽器

買取できる楽器は以下のようです。

  • エレキギター
  • エレキベース
  • アコースティックギター
  • アコースティックベース
  • ギターアンプ
  • ベースアンプ
  • アンプキャビネット
  • エフェクター
  • ギター・ベース用ピックアップ
  • その他ギターパーツ
  • ギター・ベース用ケース
  • シンセサイザー
  • キーボード
  • DTM用MIDIキーボード
  • 音源モジュール
  • ドラムマシン
  • MTR
  • PAシステム
  • ボーカル・楽器集音マイクロフォン
  • ヘッドフォン
  • ターンテーブル
  • CDJ
  • DJ機器
  • 管楽器全般
  • 電子ピアノ
  • 電子ドラム
  • 電子パーカッション
  • ドラムセット

買取できない楽器

買取できない楽器は以下のようです。

  • 据え置き型電子ピアノ
  • アコースティックピアノ
  • クラシックギター
  • ウッドベース
  • CASIO CTKシリーズ・YAMAHA PSRシリーズなどのファミリーキーボード
  • 輸送が困難な大型商品

まとめ

  • 出張買取は直接自宅に来てもらってその場で査定・買取をしてもらう買取方法
  • 宅配買取は自分で梱包して業者に発送し、査定・買取してもらう買取方法
  • 出張買取と宅配買取にはメリットとデメリットがある
  • 会社やサービスごとに特色がある

出張買取と宅配買取にはそれぞれいくつかのデメリットがあります。しかし、店舗まで行かずに買取を行ってもらえるので、新型コロナウイルスのせいで不要不急の外出自粛が求められいる昨今では、大きなメリットではないでしょうか。店舗まで行かずに楽器を買取って欲しいと思っている人は、出張買取と宅配買取を検討してみてはいかがでしょうか。

▼出張・宅配買取の業者はここ。