VOX AC30S1、MINI SUPERBEETLE登場!トップブーストチャンネルにフォーカスしたAC30とNutube搭載のミニスタックアンプ!
VOXから、トップブーストチャンネルにフォーカスしたシングルチャンネル仕様のAC30S1とNutube搭載のミニスタックアンプのMINI SUPERBEETLEが発売されます。
AC30S1について
1960年代の登場から現在に至るまで、6インプット、スピーカーバリエーション、ハンドワイアードなどの様々なタイプのAC30が名を連ねてきました。そんな数あるAC30の中でも最もシンプルに本格的なAC30サウンドを手軽に体感できるのがAC30S1のようです。そして、従来のAC30よりも小型軽量化を図り、持ち運びも便利になったようです。
1960年代より脈々と受け継がれてきたトップブーストチャンネルのサウンドは、当時のロックシーンは元より、現代のステージやスタジオでも圧倒的な存在感を放っているようです。そして、AC30S1は、プリチューブに2×12AX7、パワーチューブに4×EL84を配したフルチューブ仕様で、AC30特有のきらびやかなクリーンからファットなオーバードライブまで余すところなくトップブーストのサウンドキャラクターを継承しているようです。
様々なギタリストのプレイスタイルに対応すべく拡張性も兼ね備えており、外部エフェクトの接続に便利なセンド/リターン、外部スピーカーを接続できるエクスターナルスピーカーアウトも搭載しているようです。また、スプリングリバーブをシミュレートしたリバーブを本体に搭載しているので、さらにサウンドメイクの幅も広がるようです。
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MINI SUPERBEETLEについて
数あるギターアンプメーカーの中でも類を見ない高いデザイン性を誇るVOX史の中でも、クローム製フレームスタンドに身を包んだAC100のスタックセットは、当時、全世界を熱狂させたポップカルチャーと相まってVOXを象徴するアンプの1つのようです。そんな輝かしい歴史の息吹が感じられる独特のレトロチックなルックスを踏襲したのがMINI SUPERBEETLEのようです。
MINI SUPERBEETLEには、コルグとノリタケ伊勢電子により開発された蛍光表示管技術を応用し、従来の真空管サウンドやレスポンスはそのままに真空管の持つクリティカルな要素を排除した新真空管Nutubeが搭載されているようです。そして、VOX伝統のAC30のキャラクターを忠実に再現したようです。
50年以上に渡り、ギタリストを虜にしてきたきらびやかなチャイミーサウンドは健在で、VOX伝統のトレモロエフェクトを新たに搭載し、トレモロの振幅によってNutubeによる歪み具合が変わりサウンドも変化するようです。また、スプリングリバーブをシミュレートしたデジタルリバーブも搭載し、サウンドメイクの幅も格段に向上しているようです。そして、スピーカーキャビネットの拡張など、単なる復刻ではなく現在のニーズにもマッチする数々の仕様を盛り込んだようです。
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まとめ
- AC30S1はトップブーストチャンネルにフォーカスしたシングルチャンネル仕様
- AC30S1はプリチューブに2×12AX7、パワーチューブに4×EL84を配したフルチューブ仕様
- MINI SUPERBEETLEはNutube搭載のミニスタックアンプ
- MINI SUPERBEETLEはレモロエフェクト、デジタルリバーブを搭載
VOXから、トップブーストチャンネルのみのAC30とAC100のデザインを踏襲したNutube搭載アンプが出ますね。特にAC30S1が気になります。機会があれば、ぜひとも試奏してみたいです。VOXのアンプを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。
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