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RYOGAから2018年のニューモデルが登場

2024年7月3日

RYOGA BUMBLE-F4、BUMBLE-F6、HORNET-G3、HORNET-H3SP、CICADA-G2、SKATER-H3、DIVER-B442

島村楽器のオリジナルブランドRYOGAから、2018年のニューモデルが発売されます。

ニューモデルのラインナップは、ギターの「BUMBLE-F4」、「BUMBLE-F6」、「HORNET-G3」、「HORNET-H3/SP」、「CICADA-G2」、「SKATER-H3」とべースの「DIVER-B442」のようです。

特徴
  • 軽量化と剛性の両立を実現
  • 普遍的なギターがもつデザイン美を尊重しながら機能性との両立を図っている
  • 大胆なヒールカットや剛性の高い積層ネックを採用

RYOGAについて

概要

RYOGAは、伝統的な海外製のギター・ベースが欧米人向けに設計されており、アジア人にはその体格差ゆえ弾きづらい面があることに対し、“日本人にとって本当に弾きやすいギター・ベースとは"、“最高のライブパフォーマンスを引き出す楽器とは”ということを追及すべく立ち上げられたようです。

モチーフ

モチーフには、日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒を持ち、攻撃性も高い「オオスズメバチ」を採用し、欧米人に比べると小柄ながらも力強いステージングをする日本人ギタリスト・ベーシストを小さくても強いオオスズメバチになぞらえたようです。

また、華美な装飾や希少な銘木などは採用せず、シンプルだけど良質なギターを目指し、徹底したプレイヤー目線で創られているようです。

開発コンセプト

開発コンセプトは、『ライブパフォーマンス・ギア』で、抜群のフィット感を与えるボディ、立っても座っても引きやすい重量バランスの良さ、軽量化と剛性の両立を実現したようです。

そして、普遍的なギターがもつデザイン美を尊重しながらウェストのくびれの位置、ヘッド重量バランスなど機能性との両立を図っているようです。

また、ハイポジションでの優れた演奏性を実現する大胆なヒールカットや剛性の高い積層ネックを採用しているようです。

BUMBLE-F4について

RYOGA BUMBLE-F4

BUMBLE-F4は2シングル仕様で、特にクリアでキレのあるカッティングが魅力でヴォーカルギターに最適のようです。

そして、ボディの両サイドに軽量のアユース材、センターに上下で異なるメイプル材を仕様した特殊構造を採用し、ボディのトップには杢の美しいフレイムメイプル材をバックには剛性の高いハードメイプル材を使用することでルックスと強度を両立させているようです。

また、ネックとボディはスムーズにジョイントされ、まるでスルーネックのようなルックスとサウンドを実現し、ハードウェアはややウェイトのあるブリッジプレートとブラス削り出しのオリジナルの弦留めを搭載することで、芯のあるサウンドに仕上がっているようです。

さらに、ピックアップには、新開発のオリジナルモデルを搭載し、テレキャスターのキレのあるサウンドに加え、耳障りのないスムースな高音域が魅力のようです。

BUMBLE-F6について

RYOGA BUMBLE-F6

BUMBLE-F6は、上記のBUMBLE-F4と同様の基本設計を土台に、フロントピックアップにP90タイプを採用したモデルのようです。

そして、特徴のある中~低音域が加わることで、よりフレキシブルな音作りが可能となっているようです。

また、ボーカルのバッキングだけでなくソロプレイにも大活躍し、アンサンブルに埋もれないパワー感と音ヌケに加え、ピッキングニュアンスをしっかり伝えることのできる繊細さも併せ持っているようです。

HORNET-G3について

RYOGA HORNET-G3

HORNET-G3は、45mm厚のしっかりしたマホガニーボディにRYOGAでは初となるチューンオーマチックタイプのブリッジを採用し、ハードテイルタイプよりはやや甘めのテンション感、中音域の伸びやかなトーンでリードギターに特におすすめのようです。

また、ボディに対し直に打ち込まれたブリッジのスタッドアンカーによって、弦振動を余すところなくボディに伝達し、弾き手のニュアンスをダイレクトに表現してくれるようです。

HORNET-H3/SPについて

RYOGA HORNET-H3/SP

HORNET-H3/SPは、やや薄めの42mmボディ厚ながらノントレモロの裏通しブリッジを搭載していることで豊かなボディ鳴りを実現し、アフリカンマホガニー材のボディ・ネックならではの甘く滑らかな中音域を含んだサウンドが魅力のようです。

そして、新開発のオリジナルピックアップを搭載し、ピッキングレスポンスに優れる高い表現力を持ったギターのようです。

また、シンプルながら表現力に富むモデルで、弾きこなす愉しみを味わえ、初心者から上級者まで永く付き合える一本となるようです。

HORNET-H3/SP探すならここ

CICADA-G2について

RYOGA CICADA-G2

CICADA-G2は、ボディトップにアッシュ、ボディバックにマホガニーを大きくくり抜いたホロウ構造を採用しており、音響効果の向上と軽量化に成功したようです。

これにより、RYOGAブランド内ではやや大柄なボディながら圧倒的な軽さとエアー感ある独特な生鳴りを実現したようです。

また、Fホールの無いセミホロウ構造によって、歪ませたときのハウリングにも強く、幅広いジャンルで使用可能のようです。

SKATER-H3について

RYOGA SKATER-H3

SKATER-H3は、38mm厚のスリムなアルダーボディを採用し、極めて軽量でプレイアビリティの高いモデルのようです。

そして、ハイポジションの演奏性も高く、様々なフレージングの際もストレスを感じることがないようです。

また、648mmのロングスケールを採用しており、裏通しのノントレモロブリッジとの組み合わせで、軽快でハリのあるトーンが魅力のようです。

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DIVER-B442について

RYOGA DIVER-B442

DIVER-B442は、​34インチのロングスケールならではの迫力ある低音とライトアッシュ材ボディによる広いレンジと力強い低音域が魅力のベースのようです。

そして、ネックとボディは独自設計によるディープジョイントを採用し、ピックアップには新開発PJタイプを搭載しており、出力を高めに設定しつつPJタイプにありがちな前後のアンバランスさを改善させ、より深みのあるサウンドに仕上がっているようです。

まとめ

  • 軽量化と剛性の両立を実現
  • 普遍的なギターがもつデザイン美を尊重しながら機能性との両立を図っている
  • 大胆なヒールカットや剛性の高い積層ネックを採用

RYOGAから2018年のニューモデルが出ますね。

他人とは違ったギターとベースが欲しい人や定番のギターとベースに飽きた人は検討してみてはいかがでしょうか。

2018年のニューモデルについてはこちらを参照してください。

紹介した楽器の一覧

種類機種名
ギターBUMBLE-F4
BUMBLE-F6
HORNET-G3
HORNET-H3/SP
CICADA-G2
SKATER-H3
ベースDIVER-B442