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Skreddy Pedalsからアナログアンプシミュレーター内蔵DI登場

Skreddy Pedals Direct In

Skreddy Pedalsから、アナログアンプシミュレーターを内蔵したDIボックスの「Direct In」が発売されます。

\\主な特徴//

  • 1977年頃のハイワットDR103モデルに近いサウンドを実現
  • 歪みは他のエフェクターを使用して作ることを想定
  • コントロールはVOLUMEのみ
目次

概要

Direct Inは、マイクで拾ったクリーンなアンプサウンドを再現するダイレクトボックスで、フルアナログ接続のため、メニュー操作や複雑な設定は必要ないようです。

そして、デジタルアンプシミュレーターでは扱いが難しいファズペダルを始め、様々なエフェクターとも相性が良く、アンプを使用せずにミキサーにダイレクトアウトすれば、リアルなアンプのオーガニックなサウンドのまま、ライブやレコーディングが可能なようです。

さらに、透明感のある低域、澄み切った響きの中域、ブライトで耳障りの良い高域が特徴で、サイレントステージやアンプの持ち運びが難しいときなどにも最適なようです。

また、スタンダードなセンターマイナスDC9-18Vアダプターで駆動し、18V駆動で最適なパフォーマンスが得られるようです。

しかし、電池は使えず。ファンタム電源にも対応していないようです。

アンプシミュレーター

オーバードライブを期待するタイプのアンプシミュレーターではなく、歪みは他のエフェクターを使用して作ることを想定しているようです。

そして、可能な限り透明感があり、エフェクターフレンドリーなプラットフォームとなるよう設計されており、1977年頃のハイワットDR103モデルに近いサウンドを実現しているようです。

これは、アンプトーンだけでなく、スピーカーキャビネットの周波数特性まで一致させるように徹底的にテストを重ねた結果で、パンチの効いたアタックは実機に近いフィーリングを実現しており、大音量でのライブステージでも優れた性能を発揮し、荒々しいファズペダルを使用した場合でも耳障りな音を低減するようです。

また、プリアンプ部分には、トランジスタを使用しているようです。

そのため、非常に高い入力を受けた際に真空管のような歪みを作ることはできないようです。

出力端子

XLR端子とTHRU端子の2つの出力端子を搭載しており、THRU端子からはインプットシグナルがそのまま出力されるので、ギターアンプとラインアウトを同時に行うこともできるようです。

そして、XLR端子は、強力でノイズレスなシグナルをミキサーやレコーディングインターフェースに出力することができるようです。

また、THRU端子は、INSTRUMENT端子から分岐するパッシブなパラレルラインで、ステージ上のギターアンプなど、1/4インチモノラル端子の楽器用スプリット端子として使用できるようです。

THRU端子をパッシブとした理由は、XLRアウトから通常出力される先にアクティブ回路のインプットインピーダンスが非常に高いため、パッシブ分岐にしても音質の変化がほとんどなく、バッファ回路を通すことによる音質変化を避けるためのようです。

ただし、パッシブスプリットの音質変化は、もう1つのパラレルアウトのインプットインピーダンスに依するようです。

さらに、パッシブスプリットのもう1つの利点は、INSTRUMENT端子ではなくTHRU端子からシグナルを入力することができる点のようです。

これによって、ペダルボードの配置の自由度が高まるようです。

コントロール

コントロールはVOLUMEのみで、接続先の機器に応じて適切に設定するようです。

そして、ギターから発生する最も大きく、最も極端なシグナルピークを想定して設定することによって、余計なクリッピングを避けることができるようです。

Direct Inを探す

Direct Inは、以下のECサイトで探せます。

\\売切れ前に在庫確認//

まとめ

  • 1977年頃のハイワットDR103モデルに近いサウンドを実現
  • 歪みは他のエフェクターを使用して作ることを想定
  • コントロールはVOLUMEのみ

Skreddy Pedalsから、アナログアンプシミュレーターを内蔵したDIボックスが出ますね。

DIボックスを探している人などは、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Direct Inについてはこちらを参照してください。

Direct Inは、以下のECサイトで探せます。

\\売切れ前に在庫確認//

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