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James J-1A、J-1D登場!耐久性に優れる特殊素材をボディに採用したアコギ!

James J-1A、J-1D
左がJ-1Aで、右がJ-1D

Jamesから、耐久性に優れる特殊素材をボディに採用したアコースティックギターの「J-1A」と「J-1D」が発売されます。

概要

J-1AとJ-1Dは、アコースティックギターが初めての方に挫折することなく楽しく弾いていただきたい、メンテナンスの負担を少しでも軽減したいという想いを具現化したギターのようです。

また、保証期間は3年間あり、全国の島村楽器でサポートを受けられるため、長く安心して愛用できるようです。

ボディ

ボディには木材繊維と樹脂を混合・圧縮した特殊素材を採用しているようです。

そして、高密度かつ硬質な素材なので、ボディトップを薄く設計することができ、響きの良さに貢献しています。

また、傷にも強いほか、湿度・温度変化によるトラブルも起こりにくくなっているようです。

ネック

ネックは、やや細めで握りやすく、弦高は弾きやすよう低めに調整したようです。

そして、耐久性向上のため、ジョイント部にはカーボン製サポートロッドを埋め込んだようです。

さらに、指板には、湿度・温度変化の影響を受けにくい人工素材「テック・ブラック」を採用したようです。

また、安価なギターに使われるフレットパーツには、仕上げが粗く、尖ったエッジで左手を傷つけてしまうものもあります。

しかし、J-1AとJ-1Dでは、Jamesの上位モデルにも使われる両端を丸めた「ラウンドエッジ・フレット」を採用しているようです。

サドル

一般的にアコースティックギターのサドルは、修理技術者でないと高さ調整ができません。

しかし、J-1AとJ-1Dは、エレキギターのように工具1本で弦高調整できるサドルを採用しており、技術者の手を借りずとも比較的容易に調整可能なようです。

J-1Aについて

J-1Aは、スモールボディで扱いやすいアコギのようです。

そして、年齢や男女問わず様々な人にフィットしやすいサイズのようです。

また、体格に合ったボディサイズを選ぶことで、抱えやすさや弾きやすさにつながるようです。

J-1Dについて

J-1Dは、伝統的なラージシェイプを採用しながらも、厚みをやや薄く設計することで抱えやすさを向上させたアコギのようです。

そして、大きなボディならではの迫力ある中低音域の響きと音量が魅力なようです。

まとめ

  • 耐久性に優れる特殊素材をボディに採用したアコギ
  • 工具1本で弦高調整できるサドルを採用
  • J-1Aはスモールボディで扱いやすいアコギ
  • J-1Dは伝統的なラージシェイプながら厚みをやや薄くして抱えやすさを向上させたアコギ

Jamesから、耐久性に優れる特殊素材をボディに採用したアコースティックギターが出ますね。

アコギを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

紹介したギターの一覧

J-1Aについてはこちらを参照してください。
J-1Dについてはこちらを参照してください。