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Martin CTM 000-11E丨Martinと島村楽器のコラボの限定モデル

Martin CTM 000-11E

Martinと島村楽器のコラボレーションによるリミテッドモデルの「CTM 000-11E」が発売されます。

\\主な特徴//

  • トップにスプルースを、サイド・バックにウォルナットを使用
  • プリントロゴながらも特別な存在感を放つ縦ロゴを採用
  • Martin E1 ピックアップシステムを標準装備
目次

概要

CTM 000-11Eは、高い演奏性を誇る000(トリプルオー)サイズをベースに、上位機種を彷彿とさせる意匠とこだわりのウッドマテリアルを詰め込んだ、希少性の高い1本となっており、弾き込むほどに深みを増していくサウンドの変化を楽しめる本格的な設計となっているようです。

そして、トップ材には艶やかなグロスフィニッシュのスプルースを、サイド・バック材には温かみのある中低域とクリアな高域が共存するウォルナットを使用し、単板ならではの豊かな箱鳴りとピッキングに対する素早いレスポンスが特徴のようです。

また、最大の特徴は、Martinの高級ラインである「40番台(D-45など)」を彷彿とさせる「縦ロゴ(バーティカル・ロゴ)」の採用で、Roadシリーズとしては極めて珍しいこの仕様は、プリントロゴながらも特別な存在感を放つようです。

Martin CTM 000-11E(ヘッド)

さらに、指板には、日本国内のRoadシリーズでは初となる「スノーフレーク・インレイ」を施し、エボニー材の指板・ブリッジと相まって、一目で特別だとわかる気品あるデザインに仕上がっているようです。

実用面

実用面においても、スタンダードシリーズと同様の「Grover製ペグ」を搭載し、安定したチューニング精度を確保しているようです。

Martin CTM 000-11E(ペグ)

また、「Martin E1 ピックアップシステム」を標準装備しており、アンプやPAシステムに接続するだけで、ナチュラルなアコースティックサウンドをアウトプット可能なようですです。

そして、ライブステージから自宅でのレコーディングまで、場所を選ばず即戦力として活躍する、現代的なプレイヤーに最適な仕様を備えているようです。

まとめ

  • トップにスプルースを、サイド・バックにウォルナットを使用
  • プリントロゴながらも特別な存在感を放つ縦ロゴを採用
  • Martin E1 ピックアップシステムを標準装備

Martinと島村楽器のコラボレーションによるリミテッドモデルが出ますね。

Martinのギターが好きな人や探している人などは、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

CTM 000-11Eについてはこちらを参照してください。

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