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島村楽器のブランドRyogaがリブランディングされます

島村楽器が2017年8月に立ち上げたエレキギター・ベースのブランドRyoga(リョウガ)が、リブランディングされます。

特徴
  • 初心者に寄り添った「弾くことの喜び、楽しさを提供する」ブランドに生まれ変わる
  • 現代の音楽シーンに適した音作りができ、長期間にわたって弾きやすい楽器に仕上がった
  • リブランディング後のラインナップはエレキギター2つとベース2つ

概要

Ryogaは、ブランド発足時から追及してきた「弾きやすさ」をブラッシュアップするとともに、初心者の人に寄り添った「弾くことの喜び、楽しさを提供する」ブランドとして生まれ変わるようです。

近年は、SNSやWEBサービスの普及によって、必ずしもエレキギターやベースはライブで演奏するための楽器ではなくなり、演奏スタイルや楽しみ方の多様化が進んでいるようです。

そして、どんな人にでも楽器の楽しさを感じていただきたいという思いから、初心者の人に寄り添ったブランドとしてリブランディングすることになったようです。

また、従来はプロユースモデルからエントリーモデルまで、幅広いシリーズ名と価格帯で展開してきましたが、今回のリブランディングでは4シリーズに絞り、エレキギター、ベースを気軽に始めたい方にもお求めやすい価格帯の製品を展開していくようです。

ピックアップやネック

当初からRyogaが大切にしてきた”弾きやすさ”はそのままに、現代の音楽シーンに適した音作りができ、長期間にわたって弾きやすい楽器に仕上がったようです。

そして、従来よりもピックアップの出力を抑えたことでクリアなトーンになり、ボーカルとの相性も良くなったようです。

また、ネックは、初心者の人でも握りやすいような細めの形状を採用したようです。

さらに、気温や温度などの環境変化によって変形しにくいように、ネックには特殊な加熱処理を施した木材を使用したようです。

ボディカラー

日々お客と接している店舗スタッフを中心に社内アンケートを実施し、エレキギターとベースのボディカラーを決定したようです。

そして、定番のブラック、ホワイトだけでなく、Ryoga独自カラーとしてサーフグリーン、オーシャンターコイズブルー、ペルハムブルーを採用したようです。

ロゴ

従来のRyogaはライブシーンにおける力強さを表現するため、オオスズメバチをモチーフにしたロゴで展開してきたようです。

しかし、リブランディングにあたり、読みやすく、柔らかな書体へと変更したようです。

そして、ヘッド上部に控え目なサイズ感で配置することで、どんな人にも親しみやすさを感じられるようなデザインとなっているようです。

ラインナップ

今回のリブランディング後のラインナップは、エレキギターの「SKATER」と「HORNET」、ベースの「SKATER-BASS」と「VAL-BASS」のようです。

SKATERについて

SKATERは、座って弾いても立って弾いても、適したバランスとなるようにデザインされたオリジナルシェイプのボディを採用し、軽量なポプラ材を使用して演奏者の体力的な負担を大幅に軽減しているようです。

そして、ボディカラーは、サーフグリーン、ホワイト、ブラック、オーシャンターコイズブルーの4色のようです。

さらに、一般的なギターよりも少し短めな弦長(スケール)のミディアムスケールを採用し、手の小さな方でも快適に演奏でき、幅広い音域を演奏できる24フレット仕様で、高音域を弾きやすくする加工を施したようです。

また、保証期間は3年間あり、全国の島村楽器でサポートを受けられるので、長く安心して愛用できるようです。

HORNETについて

HORNETは、座って弾いても立って弾いても、適したバランスとなるようにデザインされたオリジナルシェイプのボディを採用し、魅力的な中音域成分を持ち、ハムバッカーピックアップとの相性抜群のガブーンマホガニー材をボディに使用したようです。

そして、ボディカラーは、ペルハムブルー、ホワイト、オープンポアブラック、サーフグリーンの4色のようです。

さらに、一般的なギターよりも少し短めな弦長(スケール)のミディアムスケールを採用し、手の小さな方でも快適に演奏でき、歌いながらコード演奏を行うギターボーカルでは格別のようです。

また、保証期間は3年間あり、全国の島村楽器でサポートを受けられるので、長く安心して愛用できるようです。

SKATER-BASSについて

SKATER-BASSは、座って弾いても立って弾いても、適したバランスとなるようにデザインされたオリジナルシェイプのボディを採用し、軽量なポプラ材を使用することで、演奏者の負担をより軽減しており、ボディカラーは、オーシャンターコイズブルー、ホワイト、ブラック、サーフグリーンの4色のようです。

そして、弦長(スケール)は、一般的なロングスケールと少し短めなミディアムスケールの中間となる33インチスケールを採用し、手の小さな方でも快適に演奏できるようです。

さらに、独自の位置に取り付けたピックアップ(マイク)による力強い低音と幅広い楽曲に対応するサウンドバリエーションも魅力のようです。

また、保証期間は3年間あり、全国の島村楽器でサポートを受けられるので、長く安心して愛用できるようです。

VAL-BASSについて

VAL-BASSは、抱え心地を良くし、演奏性を向上するためデザインされたオリジナルシェイプのアルダーボディを採用しており、座奏時では足に載せ、立奏時ではストラップで下げ、収まりの良いポジションにて安定し、演奏に集中できるようです。

そして、ボディカラーは、ホワイト、ブラック、オーシャンターコイズブルー、サーフグリーンの4色のようです。

さらに、J-Jタイプピックアップを2ボリューム+1トーンによってコントロールする伝統的なパッシブコントロールを採用し、世界で最も普及しているベースサウンドに沿った音作りができるようです。

また、保証期間は3年間あり、全国の島村楽器でサポートを受けられるので、長く安心して愛用できるようです。

まとめ

  • 初心者に寄り添った「弾くことの喜び、楽しさを提供する」ブランドに生まれ変わる
  • 現代の音楽シーンに適した音作りができ、長期間にわたって弾きやすい楽器に仕上がった
  • リブランディング後のラインナップはエレキギター2つとベース2つ

島村楽器のブランドRyogaが、リブランディングされますね。

エレキギターとベースを探している人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Ryogaのリブランディングについてはこちらを参照してください。

紹介した製品の一覧

種類機種名
エレキSKATER
HORNET
ベースSKATER-BASS
VAL-BASS