BOSS DS-1Xを試奏しました。

2021年3月24日

ZOOMのAC-2を買った日に、別の楽器屋でBOSSのDS-1Xを試奏していました。試奏時の接続順は、BUSKER’Sのストラトタイプ(ギター)→DS-1X(エフェクター)→Roland JC-40(アンプ)です。

概要

DS-1Xは、2014年3月頃にXシリーズ第1弾としてOD-1X OverDriveと同時発売となったデジタルディストーションです。そして、DS-1と比べて、コントロールツマミの数が増えています。コントロールツマミはLEVEL、LOW、HIGH、DISTの4つで、LEVELは音量の調整、LOWは低音の調整、HIGHは高音の調整、DISTは歪み量の調整です。

歪み量

ギターのボリュームが全開の時は、DISTのツマミが最小でもバッキングで必要な歪みが得られます。また、ギターのボリュームを半分に絞った場合は、DISTのツマミを10時以降にするとバッキングで必要な歪みが得られます。DISTのツマミを更に上げると、リードに必要な歪みが得られます。

EQ

DS-1Xには、LOWとHIGHの2つのEQがあるので、音作りの幅が広いです。LOWのツマミを下げると低音がスッキリします。逆にツマミを上げると低音が強くなります。LOWのツマミをガッツリ上げてパワーコードを弾くと気持ち良いです。

HIGHのツマミを下げると高音が減ります。逆にツマミを上げると高音が強くなって、ジャキジャキした音になります。ジャキジャキした音にしたい時以外は、12時を基準に調整すれば良いと思います。

まとめ

  • Xシリーズ第1弾としてOD-1X OverDriveと同時発売となったデジタルディストーション
  • DS-1よりもツマミの数が多くて音作りの幅が広い
  • DISTツマミが最小でもバッキングで必要な歪みが得られる
  • DISTツマミを上げるとリードに必要な歪みが得られる

DS-1Xは充分な歪みが得られる上に、EQも使いやすいです。そのため、アナログエフェクターにこだわらなければ、DS-1よりも使いやすいため、ディストーションが欲しい人にはオススメです。ディストーションを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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DS-1Xについてはこちらを参照してください。