所有エフェクター紹介その7 BOSS DS-1

2022年7月6日

BOSS DS-1

今日は所有エフェクターの中から、BOSSのDS-1を紹介します。

概要

DS-1は、1978年にBOSS初のディストーションとして発売されました。

そして、日本では発売されていなかった時期もありましたが(欧米では発売されていた)、現在でも発売されているロングセラー商品です。

また、DS-1には日本製と台湾製がありますが、僕のは現行の台湾製です。

日本製のDS-1を使ったことがないので、生産国による音の違いはぼ僕にはわかりません。

DS-1のツマミは左からTONE、LEVEL、DISTとなっています。

他のBOSSのエフェクターと比べて、TONEとLEVELの位置が逆になっているので、ツマミをいじるときは間違わないように注意が必要です。

TONEは、単純にハイをカットする通常のトーンコントロールとは異なり、時計回りに回すとハイが上がると同時にローが削られ、反時計回りに回すとローが上がると同時にハイが削られます。

そのため、TONEの調整によってリアピックアップで太めの音を出したり、フロントピックアップで歯切れの良い音を出すことができます。

また、ギターのボリュームを全開にしていれば、DISTが最小限の状態でもストロークで歪みます。

ギターのボリュームをいじらない人ならば、バッキングはDISTを最小限にすれば充分な歪みが得られます。

リードで使用する際は、DISTをガッツリ上げることによって、必要な歪みを得ることができます。

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まとめ

  • ツマミは左からTONE、LEVEL、DISTとなっているので注意
  • トーンコントロールに癖がある
  • ギターのボリュームを全開にしていればDISTが最小限の状態でもストロークで歪む
  • リードで使用する際はDISTをガッツリ上げることによって必要な歪みを得られる

DS-1はツマミの位置とトーンコントロールに癖があります。

しかし、BOSSのエフェクターの中では安価な値段で購入できるので、比較的手にしやすいディストーションと言えます。

ジャキっとしたディストーションが欲しい人にならば、オススメできるエフェクターだと思います。

ディストーションを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

DS-1についてはこちらを参照してください。