所有エフェクター紹介その8 BOSS FRV-1

2022年6月28日

BOSS FRV-1

今回は所有エフェクターの中から、BOSSのFRV-1を紹介します。

概要

FRV-1は、BOSSのレジェンドシリーズの3つ目のモデルとして登場したエフェクターです(レジェンドシリーズ3つしかないけど)。

そして、発売されたのが2009年頃で、現在は生産中止になっています。

また、FRV-1は、Fenderの1963年頃のスプリングリバーブユニットの音をシュミレートしたエフェクターです。

コントロール

実機と同様に3つのコントロールノブがあります。

そして、コントロールは、MIXER、TONE、DWELLです。

MIXER

MIXERは、ダイレクト音とリバーブ音のバランスの調整です。

TONE

TONEは、リバーブ音の音質の調整です。

このつまみで、高音の強いリバーブ音や高音を抑えたリバーブ音を得ることができます。

ちなみに、このエフェクターのTONEはリバーブ音にのみ効くので、ダイレクト音の音質の調整はできません。

DWELL

DWELLは、説明書によると「リバーブ音のキャラクターを設定します。つまみを右に回すほどリバーブ音の音量が上がります。より右に回した設定にすると、スプリング・リバーブ特有の華やかでウォームなキャラクターが強調されます。」とのことです。

この見慣れない名前のつまみは、本家のリバーブユニットにおいて、信号を送る量を調整するためについているものを再現したのだと思われます。

FRV-1でDWELLを右に回すほどリバーブの音が大きくなります。

また、スプリングリバーブ特有のピチャピチャ音が出やすくなります(本物のスプリングリバーブユニットは弾いたことが無いので比較はできませんが)。

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まとめ

  • Fenderの1963年頃のスプリングリバーブユニットの音をシュミレート
  • 実機と同様の3つのコントロールノブ
  • DWELLを右に回すほどリバーブの音が大きくなってスプリングリバーブ特有のピチャピチャ音が出やすくなる

FVR-1は、サーフサウンドなどでスプリングリバーブ音が必要な音楽を弾く人にオススメです。

僕はそれらのジャンルを弾きませんが、MIXERとDWELLの効き目を強めにして弾くと楽しいです。

リバーブを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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FRV-1についてはこちらを参照してください。