
Epiphoneの最高峰モデルラインアップであるInspired By Gibson Customコレクションから、2020年に発売された「Kazuyoshi Saito J-45 Outfit」に続く斉藤和義さんの2作目となるシグネチャーモデルの「Kazuyoshi Saito J-45」が発売されます。
\\主な特徴//
- 斉藤和義さんの拘りが詰まったGibson J-45に限りなく近づけたルックス
- サーマリーエイジド加工を施したソリッドシトカスプルーストップ
- L.R.Baggs Element Bronzeを搭載
概要
Kazuyoshi Saito J-45は、光沢を帯びたグロスフィニッシュのエボニー(黒)ボディをはじめ、サウンドホールリング位置の再現、Gibsonと同じダミーネジまで再現した60年代スタイルのクリームピックガードなど、斉藤和義さんの拘りが詰まったGibson J-45に限りなく近づけたルックスを実現したようです。
そして、ベリーダウン仕様のローズウッドブリッジに黒いGraph Techサドルが装着され、精悍な印象を醸し出しているようです。
さらに、可変式構造を持つサドルをサウンドと安定性を最優先した固定式仕様で採用しているようです。

また、Epiphone Inspired By Gibson Customのロゴをあしらった専用ハードケースが付属するようです。

ボディ
サーマリーエイジド加工を施したソリッドシトカスプルースのトップを採用し、長年弾き込まれたかのような深みと豊かな倍音を実現しているようです。
そして、サイドとバックには、豊かな中低域と温かみのある響きを持つジェニューインマホガニーを使用しているようです。
ネック
サーマリーエイジド加工を施したワンピース仕様のジェニュインマホガニーネックを採用して安定性とヴィンテージライクな鳴りを両立しているようです。
そして、Kazuyoshi Saito J-45用に開発されたアーティストプロファイルを採用し、ローズウッド指板にマザーオブパールのドットインレイが施され、20本のジャンボフレットを備えているようです。
また、Gibsonオープンブックヘッドストック、ボーンナット、3連のクリームボタン付きのクローズドバックチューナー、斉藤和義さんのサインを再現したトラスロッドカバーを採用しているようです。
さらに、ヘッドの背面には、Epiphone Inspired By Gibson Customロゴを配置しているようです。
ピックアップ
ピックアップは、L.R.Baggs Element Bronzeが搭載しており、自然で立体感のあるサウンドを忠実にアウトプットすることが可能なようです。
そして、ボリュームとトーンコントロールはサウンドホール脇に目立たないように配置され、容易に操作可能でありながら、聴衆からはほぼ見えないよう装着されているようです。

Kazuyoshi Saito J-45を探す
Kazuyoshi Saito J-45は、以下のECサイトで探せます。
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まとめ
- 斉藤和義さんの拘りが詰まったGibson J-45に限りなく近づけたルックス
- サーマリーエイジド加工を施したソリッドシトカスプルーストップ
- L.R.Baggs Element Bronzeを搭載
Epiphone Inspired By Gibson Customコレクションから、斉藤和義さんの2作目となるシグネチャーモデルが出ますね。
ファンの人や黒いJ-45を探している人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
Kazuyoshi Saito J-45についてはこちらとこちらとこちらを参照してください。
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