
Revv Amplificationから、オールチューブヘッドアンプ「D20」の後継機の「D20 MK2」とコンパクトなキャビネットの「1×12 RV90」が発売されます。
\\主な特徴//
- D20 MK2はD20のコンセプトを継承しながらボイシングをアップデート
- 1×12 RV90はポータブルアンプヘッドとの組み合わせに適したキャビネット
D20 MK2について

初代D20は、ブティックアンプを思わせるチューブトーンとTwo notes Torpedoバーチャルキャビネットからのダイレクト出力などの現代的な機能をコンパクトな筐体に集約し、新たなギターリグの可能性を広げたようです。
D20 MK2は、そのコンセプトを継承しながらボイシングをアップデートし、新たに高品質なデジタルリバーブを搭載し、コンパクトなトーレックス仕上げのヘッドシェルを採用しているようです。
そして、幅広いゲインレンジを備え、透明感のあるクリーンから、ピッキングの強弱でクランチまでコントロールできるトーン、輪郭を保った力強いクランチサウンドまでカバーし、ペダルとの組み合わせにも適しているようです。
また、出力は20Wと4Wの切替えに対応しており、リアクティブロードとTwo notes Torpedoバーチャルキャビネット機能を内蔵し、スピーカーキャビネットを使用せず、XLR端子からミキサーやオーディオインターフェイスへダイレクトに出力することも可能なようです。
さらに、本体から6種類のバーチャルキャビネットを選択できるほか、ヘッドフォン出力、バッファードFXループ、MIDI入力など、ステージ、スタジオ、自宅での演奏やレコーディングに対応する機能と拡張性を備えているようです。
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1×12 RV90について

1×12 RV90は、D20 MK2などのポータブルアンプヘッドとの組み合わせに適した、12インチスピーカーを1基搭載するギターアンプ用キャビネットであり、コンパクトで持ち運びやすく、コンボアンプに接続するエクステンションスピーカーとしても使用できるようです。
そして、スピーカーには、Revv Amplification独自のボイシングを施した90W仕様のRV90を搭載し、業界標準の設計をベースに、音のバランスやディテール、耐入力性能を高めるための調整が施されているようです。
それによって、一般的な1×12キャビネットを上回る豊かでスケール感のあるサウンドと広いヘッドルームを実現しており、クリーンサウンドからドライブサウンドまでバランスよく対応し、ロック、パンク、カントリーなど、幅広いジャンルに適しているようです。
また、キャビネットには、18mm厚のバルティックバーチ材を使用したクローズドバック構造を採用し、取り外しやすいバックパネルや暗いステージ上でも見つけやすい非埋め込み式のジャックを採用するなど、メンテナンス性と実用性にも配慮した設計のようです。
さらに、4ピンDIN端子を装備しており、対応するRevv Amplificationのアンプと接続することで、キャビネット前面のロゴがアンプのチャンネルLEDのカラーに合わせて点灯するようです。
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まとめ
- D20 MK2はD20のコンセプトを継承しながらボイシングをアップデート
- 1×12 RV90はポータブルアンプヘッドとの組み合わせに適したキャビネット
Revv Amplificationから、D20の後継機のアンプとコンパクトなキャビネットが出ますね。
アンプを探している人などは、チェックしてみてください。
D20 MK2と1×12 RV90についてはこちらを参照してください。
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