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久しぶりにスタジオ行ってきた

2021年2月20日

約1ヶ月ぶりにスタジオに行ってきました。スタジオに持って行ったギターはテレキャスで、エフェクターはMS-50Gのみです。スタジオには、ローランドのJC120とマーシャルのJVM210Hが置いてます。

JC120を使う

まずは、アンプ直でJCM120のチャンネル2のハイインプットにシールドを挿して弾きました。歪まないと言われるJC120ですが、ギターのボリュームを全開の状態でアンプのディストーションを上げると歪んでくれます。僕は、この歪みは嫌いじゃないです。そして、ギターのボリュームを絞るとクリーンになります。しかし、僕は、ギターのボリュームを絞った状態でバッキングを弾くので、ボリュームを絞っていてもある程度歪んでほしいのです。

したがって、JC120をアンプ直で使うのを諦めてMS-50Gを使いました。まずは、MS-50Gのエクストリームディストーションをゲイン0で使いました。しかし、家のアンプでは丁度良かった歪み量でしたが、JC120では歪みが強すぎました。そこで、ケンタウロスのモデリングに切り替えてゲイン全開にして丁度良い強さの歪みが得られました。

JVM210Hを使う

JC120だけではなく、JVM210Hも試しました。このアンプはクリーントーンからハイゲインの歪みまで出せるアンプなので、アンプ直で弾きました。まずは、1番歪まないCLEAN/CRUNCHチャンネルのグリーンモード(以下クリーンチャンネル)を試しました。クリーンチャンネルは、ローパワーのギターではまず歪みません。しかも、トレブルが強い。JC120よりもトレブルが強い。耳が痛くなるので、古いマーシャルのようにフルテンになんかできません(フルテンにできる場所なんか無いけど)。僕は、トレブルを0にして弾きました。

クリーンと歪みを切り替えて使いたかったので、歪みはOVERDRIVEチャンネルを使いました。まず、1番歪みが強いレッドモードを使いました。ゲインを音が出る最少の位置(ゲイン0だと音が出ない)にして弾いてみましたが、流石に歪みが強すぎました。そこで、グリーンモードにして弾きました。ゲインを調整して、丁度良い歪みにして弾きました(ゲインのツマミの位置は忘れた)。

まとめ

JC120とJVM210Hのどちらを選ぶのかは、使う人の好みや状況によると思います。アンプ直でにこだわる人やチューブアンプが好きな人ならばJVM210H、エフェクターで歪ませる人やトランジスタアンプが好きな人ならば、JC120が良いと思います。僕ならば、ライブなどで短時間に不特定多数の人が使う場合はJC120、スタジオでの練習やワンマンライブの場合はJVM210Hを選ぶかもしれない(ライブ経験少ないからワンマンライブすることないけど)。

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