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Cat’sFACTORY AT-222 14-24 10th Anniversary model登場!高崎晃とのコラボ10周年を記念した限定モデル!

Cat’sFACTORYから、LOUDNESSの高崎晃さんとCat’sFACTORYがコラボし、第一弾のシグネイチャーペダル「AT-222」が登場した2014年から10周年を記念した限定モデルのエフェクター「AT-222 14-24 10th Anniversary model(以下、AT-222 14-24)」が発売されます。

Cat’sFACTORY ECサイトとイケベ楽器店のみで発売され、Cat’sFACTORY ECサイトでは最大12台、イケベ楽器店では22台のみの発売のようです。

特徴
  • クリーンブースター、オーバードライブ、ヴィブラート、ディレイを専用の筐体に納めた
  • IC4DESIGNのカミガキさんの協力による筐体デザイン
  • 高崎晃さん直筆サイン入りWarrantyCardが同封
  • »AT-222 14-24を探すならこちら

概要

AT-222 14-24は、4台のCat’sFACTORYのハンドメイドエフェクターを専用のオーダーメイドのケースに納めたモデルで、完全手作業での製作を行っているため、1台ごとに若干の個体差があるようです。

そして、外装、ケース、プリントも10周年記念モデルにふさわしいものとなっており、IC4DESIGNのカミガキさんのご協力による筐体デザインは、シックな雰囲気に仕上げられ、筐体表面左側には「AT」のロゴ、右側にはCAT’S FACTORYのロゴが入っているようです。

筐体表面左側
筐体表面右側

さらに、高崎晃さん直筆サイン入りWarrantyCardが同封されるようです。

また、電源アダプタでのみで駆動し、専用電源アダプタはFREE THE TONE社製STABILIZED POWER 9.6/SP-9 AC ADAPTER(以下、SP-9)を正式採用しているようです。

このSP-9は、正式にFREE THE TONE社から正式ルートで仕入れ、AT-222 14-24に同封する許可を得ているようです。

搭載エフェクター

搭載されているエフェクターは、入力側から順番にAT-2222(クリーンブースター)、AT-222OD(オーバードライブ)、AT-222Vi(ヴィブラート)、AT-222De(ディレイ)となっているようです。

そして、全てのエフェクトセクションは、単独で使用が可能なので、様々なシチュエーションで使用することができ、アンプがクリーンな設定だけではなく僅かにクランチさせた設定や他の歪みペダルと組み合わせてもつかえるようです。

また、どのエフェクトセクションも従来のAT-222シリーズと同様にトゥルーバイパスシステムを採用しているので、エフェクトOFF時には原音を損なうことがなく、ノイズの少なさも特徴のようです。

AT-2222について

AT-2222は、AT-222ODに合わせて設計されたニューバージョンのクリーンブースターのようです。

また、BOOSTツマミとBELLTONEツマミが装備されているようです。

そして、BELLTONEは、耳障りな高音域を調整するコントロールで、オーバードライブやアンプとの組み合わせで細かな音作りが可能となっているようです。

AT-222ODについて

AT-222ODは、ローゲインに設定されており、コントロールはゲイン、ボリューム、ベース、トレブルの4ノブで、所謂「トランスペアレント系」のオーバードライブとなるようです。

そして、ハムバッカーであれば、ブースターとして4インプットのマーシャルのようなアンプに使用すると往年のハードロックなサウンドが得られる一方、シングルコイルのギターでフェンダータイプのクリーンなアンプで使用すれば、心地良いブルース系のサウンドがアウトプットされるようです。

また、ゲインとボリュームの間には、3モードのクリッピング切り替えスイッチが装備されており、「I」が倍音感のある伸びやかなサウンド、「N」がコンプレッション感の少ない原音に忠実なサウンド、「II」が中域が重視されたサウンドというように設定されているようです。

いずれのポジションもピッキングのアタックや弦の質感がしっかりと分かる音で、使用するギターやアンプ、演奏するジャンルによって細かな音作りが可能なようです。

AT-222Viについて

AT-222Viは、3 in 1のリミテッドエディション「AT-222PDW」に内蔵されたフェイザーよりもユニヴァイブ的なニュアンスに仕上げられたヴィブラートのようです。

また、ミニスイッチによって、「60’」と「Mod」の2モードの切替を可能にしているようです。

そして、「60’」は歪み成分を多く含んだエグみのあるヴィブラート効果が得られ、「Mod」は「60’」よりも歪み成分が少なくクリアなサウンドが特徴のようです。

AT-222Deについて

AT-222Deは、Cat’sFACTORYでは初となるディレイのようです。

そして、シンプルなコントロールで多機能ではありませんが、高崎さんも納得の太く暖かみのあるディレイ音は、非常に心地良く、音に程よい広がりを持たせてくれるようです。

AT-222 14-24を探す

AT-222 14-24は、以下のECサイトで探せます。

まとめ

  • クリーンブースター、オーバードライブ、ヴィブラート、ディレイを専用の筐体に納めた
  • IC4DESIGNのカミガキさんの協力による筐体デザイン
  • 高崎晃さん直筆サイン入りWarrantyCardが同封

Cat’sFACTORYから、高崎晃さんとのコラボ10周年を記念した限定モデルのエフェクターが出ますね。

ファンの人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、生産台数が少ないようなので、欲しい人は早めに購入することをおすすめします。

AT-222 14-24についてはこちらこちらを参照してください。