
Ibanezから、Luca Mantovanelliの新たなシグネチャーモデル「LM10」が、受注生産モデルとして発売されます。
また、ボディカラーは、Mint Green(MGR)のみのようです。
\\主な特徴//
- 加熱処理されたメイプルネック、エボニー指板
- T1502 tremolo bridgeを搭載
- FortunaピックアップをS-S-H配列で搭載
\\Pontaポイント貯めるならこちら//
ネック
LM10のネックには、形状安定性、反りに対する耐久性、耐水性、温度変化に強いといった効果を期待できる加熱処理されたメイプルを使用しており、ネック裏はサテンフィニッシュで仕上げ、スムーズな弾き心地を提供するようです。
そして、ネックの厚みは、数種類の試作と検証を経た結果ベストであると結論付けた20.522.5(at 1F12F)を採用したようです。

また、指板は、素早い音の立ち上がりと豊かなサステインが特長のエボニーを採用しているようです。

フレット
メンテナンス性に優れ、音の立ち上がりが早く、コード弾きでも分離が良く、ノート弾きでもクリアな出音を特長とするステンレススチールフレットを22本採用しているようです。
そして、軽いタッチで押弦でき、速いパッセージを弾いたり、スムーズなチョーキングを行える点に優れている、ジャンボサイズを採用しているようです。

ペグ
弦交換の利便性を追求し、チューニングのスタビリティに定評のあるGotoh MG-Tロッキングマシンヘッドを採用したようです。
そして、指でダイヤルを回すことによって、ポスト穴に通した弦を簡単にロックできる構造のようです。

ブリッジ
多くのプレイヤーやブランドから、トレモロブリッジの決定版として定評のあるGotoh 510ブリッジをIbanezとGotohとのコラボレーションで新生させたT1502 tremolo bridgeを搭載しているようです。
そして、立ち上がりが良さとタイトなサウンドを実現するスチール製サドルと亜鉛ダイキャスト製のイナーシャブロックを採用し、コード・ワークでの音の分離感の良さも特長としているようです。
また、弦間ピッチは10.5mmのナロースペーシング設計で、スキッピングやハイブリッドピッキングを多用するプレイヤーが要求する、弦間をまたいだピッキングのしやすさを追求したようです。

ピックアップ
ナチュラルで幅広いジャンルに対応できるクリーントーン、プレイニュアンスの出しやすさを求めて開発しされたFortunaピックアップをS-S-H配列で搭載しているようです。
そして、シーンによって使い分けられる様々なペダルエフェクトとの相性の良さも考慮した、中出力のピックアップのようです。

LM10を購入
売り切れてなければ、以下のECサイトで購入できます。
\\売り切れ前に購入する//
まとめ
- 加熱処理されたメイプルネック、エボニー指板
- T1502 tremolo bridgeを搭載
- FortunaピックアップをS-S-H配列で搭載
Ibanezから、Luca Mantovanelliの新たなシグネチャーモデルが出ますね。
ファンの人やS-S-H配列のギターを探している人などは、チェックしてみてください。
LM10についてはこちらを参照してください。
売り切れてなければ、以下のECサイトで購入できます。
\\売り切れ前に購入する//
コメント