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Ryogaから長時間演奏できるよう工夫したギターとベース登場

Ryoga Fitシリーズ

Ryogaから、演奏する人が長時間でも快適に楽しく演奏を続けられるように細部まで工夫を凝らしたギターとベースの「Fitシリーズ」が発売されます。

ラインナップはエレキギターの「HORNET/Fit」と「SKATER/Fit」、ベースの「SKATER-BASS/Fit」と「VAL-BASS/Fit」のようです。

\\主な特徴//

  • 専用設計の中空構造のスンカイ材のボディ
  • 天然木材のぬくもりと質感を味わえるオープンポア塗装
  • 3mm厚のサペリ材を2枚挟んだ5プライ構造のハードメイプルネック
目次

ボディ

Fitシリーズは、ホワイトアッシュに近い特性を持つスンカイ材をボディに採用しているようです。

このスンカイは、美しい木目、明るくレンジの広いサウンドが魅力ですが、比較的重量があるという特性もあるようです。

また、Ryogaの大きな魅力である軽量で快適な演奏性を実現するために、各モデルごとに専用設計のチェンバー(中空構造)を採用しているようです。

そして、木材本来の魅力であるトーンを尊重しつつ、空洞の量や加工方法を工夫することで、扱いやすい重量バランスとなるように製作しているようです。

Ryoga Fitシリーズ

さらに、天然木材のぬくもりと質感を味わえるオープンポア塗装を採用し、反射による周囲の写り込みを抑え、愛用の楽器や演奏する姿を写真や映像に残すことの多い現代のライフスタイルにも自然になじむようです。

ネック

ネックに3mm厚のサペリ材を2枚挟んだ5プライ構造のハードメイプルを採用しているようです。

そして、硬質で反りやねじれに強い木材を積層することで、握りやすいスリムな形状でありながら、優れた剛性を実現しているようです。

Ryoga HORNET/Fit(ネック)

また、ネックの両端のエッジ部分には、手作業で丁寧に丸みをつける加工を施しており、演奏時にネックを握った際の引っかかりを軽減することで、まるで手に吸い付くような自然なフィット感を生み出すようです。

Ryoga HORNET/Fit(指板)

さらに、ネックジョイントは、ヒール部分を滑らかに仕上げた設計で、ネックジョイント付近に手のひらが触れるハイポジションでの演奏時にも、ストレスの少ない快適な演奏性を実現しているようです。

Ryoga HORNET/Fit(ネックジョイント)

HORNET/Fitについて

Ryoga HORNET/Fit

HORNET/Fitは、一般的なギターよりも少し短めの弦長(スケール)であるミディアムスケールを採用しており、手の小さな人でも快適に演奏でき、構えた際にナットまでの距離が短くギターをコンパクトに感じられるうえ、ローポジションからハイポジションまで演奏時のバランスの良さが魅力のようです。

そして、抱え心地をより快適にするため、ボディ外周のエッジ部分を従来モデルよりも丸みのある仕上げ、身体に触れる部分を滑らかに整えることで、ストレスの少ない快適な抱え心地を実現しているようです。

Ryoga HORNET/Fit(ボディ)

さらに、キレのあるサウンドにフォーカスしたオリジナルピックアップを搭載し、トーンノブを引き上げるとハムバッカーの片側のコイル出力を約80%カットしつつ、音痩せを抑えた芯のあるサウンドが得られる「シングルモード・スイッチ」も備えているようです。

Ryoga HORNET/Fit(ピックアップ)

また、ボディカラーは、OBK(オープンブラック)、OIV(オープンポアアイボリー)、OBU(オープンポアブルー)の3色のようです。

\\HORNET/Fitを探す//

SKATER/Fitについて

Ryoga SKATER/Fit

SKATER/Fitは、一般的なギターよりも少し短めの弦長(スケール)であるミディアムスケールを採用しており、手の小さな人でも快適に演奏でき、24フレット仕様と大きくカットされたジョイント部の構造によって、ハイポジションでの高い演奏性が魅力のようです。

そして、抱え心地をより快適にするため、ボディ外周のエッジ部分を従来モデルよりも丸みのある仕上げ、身体に触れる部分を滑らかに整えることで、ストレスの少ない快適な抱え心地を実現しているようです。

Ryoga SKATER/Fit(ボディ)

さらに、キレのあるサウンドにフォーカスしたオリジナルピックアップを搭載し、トーンノブを引き上げるとハムバッカーの片側のコイル出力を約80%カットしつつ、音痩せを抑えた芯のあるサウンドが得られる「シングルモード・スイッチ」も備えているようです。

Ryoga SKATER/Fit(ピックアップ)

また、ボディカラーは、OIV(オープンポアアイボリー)、OBU(オープンポアブルー)、OBK(オープンブラック)の3色のようです。

\\SKATER/Fitを探す//

SKATER-BASS/Fitについて

Ryoga SKATER-BASS/Fit

SKATER-BASS/Fitは、ロングスケールとミディアムスケールの中間となる33インチ(838mm)スケールを採用し、小柄な人でも手が届きやすく快適に演奏でき、抱え心地をより快適にするため、ボディ外周のエッジ部分を従来モデルよりも丸みのある仕上げ、身体に触れる部分を滑らかに整えているようです。

そして、P-Jスタイルのピックアップを独自の位置に取り付けており、甘く太いフロントとエッジの効いたリアとの全く異なる2つのサウンドキャラクターを持ち、フィンガースタイルからピック奏法まで、様々な楽曲に対応可能なようです。

Ryoga SKATER-BASS/Fit(ピックアップ)

さらに、裏通しと表通しの両方に対応したブリッジを採用し、使用する弦や求めるテンション感に応じて好みの方式を選択でき、重量のあるパーツを使用することで、手にしたときのバランスが良くなり、音の伸び(サスティン)も豊かになったようです。

Ryoga SKATER-BASS/Fit(ブリッジ)

また、ボディカラーは、OBU(オープンポアブルー)、OBK(オープンブラック)、OIV(オープンポアアイボリー)の3色のようです。

\\紹介したベースを探す//

VAL-BASS/Fitについて

Ryoga VAL-BASS/Fit

VAL-BASS/Fitは、伝統的なスタイルのベースを基にしながら、さらなる快適性を追求したオリジナルデザインのモデルのようです。

そして、ネックがボディ深くまで挿し込まれ、指板部分にはスロープ加工が施されており、ベースの特殊奏法であるスラップ奏法時にも、指が弦の間に深く入り過ぎにくく、連続したピッキングが行いやすくなるようです。

さらに、キレのあるサウンドにフォーカスしたオリジナルピックアップを搭載しており、トーンノブを引き上げることで、前後のピックアップが直列配線となる「ハムバッカーモード・スイッチ」が作動し、パッシブベースでありながら、よりパワフルなサウンドが求められる場面にも対応するようです。

Ryoga VAL-BASS/Fit(ピックアップ)

また、ボディカラーは、OBK(オープンブラック)、OIV(オープンポアアイボリー)、OBU(オープンポアブルー)、OGY(オープンポアグレー)の4色のようです。

\\VAL-BASS/Fitを探す//

まとめ

  • 専用設計の中空構造のスンカイ材のボディ
  • 天然木材のぬくもりと質感を味わえるオープンポア塗装
  • 3mm厚のサペリ材を2枚挟んだ5プライ構造のハードメイプルネック

Ryogaから、演奏する人が長時間でも快適に楽しく演奏を続けられるように細部まで工夫を凝らしたエレキギターとベースが出ますね。

エレキギターとベースを探している人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

HORNET/Fitについてはこちらを参照してください。
SKATER/Fitについてはこちらを参照してください。
SKATER-BASS/Fitについてはこちらを参照してください。
VAL-BASS/Fitについてはこちらを参照してください。

\\紹介した製品の一覧//

種類機種名
エレキギターHORNET/Fit
SKATER/Fit
ベースSKATER-BASS/Fit
VAL-BASS/Fit
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